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[レビュー」香港ダスト「デラックス ベルゲルター」

「DUST」シリーズ塗装済み完成品のサンプルレビューです。 サンプルなもので正式なパッケージではないのですが、ほぼ同内容とみて宜しいでしょう。レジンキャストの製品がスポンジで保護された状態でダンボール箱に納められていました(RPGのメタルフィギュアみたいですね) 右側面から。1/35キットでは金属素材だったアクチュエーターもこのサイズでは塗装仕上げになってます。 前後パースはあんまりオモシロくないカタチですなの図(汗 バゲットローダーである機械を「ベルゲ」と呼称して良いのかどうかはドイツ語よくわからないですにゃー 上から見下ろすと面白いカタチだと思います。車体後部からアームが伸びて運転席を越えて行くカタチ、土木重機としてはよくあるカタチですけれど、日本じゃあまり見かけません。つい最近見たんですけど(後述) 細部に寄ってみますとグレー系の二色迷彩に加えてシャドウ吹きと錆表現の塗装が施され、各部のマーキングはデカール貼りです。タンポ印刷じゃないんだ。 キューポラ部分には夜間暗視装置付のMG42(なのかなー)機銃装備。そしてこの画像に写り込んでる部分のアクチュエーターは可動しますぜ。 なぜなら、バケットアームが可動するからだ!       アクション!!                       ↓ うん、ほんのちょっとだけなんだ(´・ω・`) なんでか知りませなんだが大昔にテレビ神奈川で放送されてたア○イのマクロスアクションフィギュアのCMが脳内で流れましてね… 動くと言えば足首関節も動くのですが こちらの方も極めて微妙且つ手で支えてないと保持しないとゆー、あんまり可動を期待するモノではありませんな。 ダストシリーズもこのぐらいのサイズの方がいろいろ手頃で楽しめるんじゃないかな―とか思うのですが、ヨンパチが展開し出した頃には掲載誌がオヤスミナサイになってしまったのでううううううむ。 しかしこのベルゲルターに関してはイケるよ!と思うのでありんす。つい最近こーゆー機械が大活躍してたのを確かに見た。 そう、在日米軍「トモダチ作戦」の一環として宮城県大島に派遣されていた海兵隊の作業重機が確かにこんなカタチだった!! …完全に不一致(´・ω・`) しかしまー、模型業界施設科とか工兵科とか、軍用作業車両にもっとスポット当たってもいいんじゃないかしらと思ったのですよ。この巨大な回転ブラシ重機は随分有名になりましたけれど、考えてみれば制式名称も知らないのです… 「おそうじガール」号というのはどうでしょうか。ダメでしょうか。

試験運用中

テストを兼ねてH&D(ハニワとドロッセル)の画像を貼ってみる。 …思いのほかH&Dになったのでこれをプロフィール画像にしてみようかな? ヒューイはヘリコプターの方が良いかもですねと書いて初めて気がついた。むかし「太陽の牙ダグラム」に出てきた「デューイ」って名前の戦闘ヘリは、ここら辺りがネタ元だったのね…