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MENGワールドウォートゥーンズシリーズ ドイツ戦車ティーガーⅠ&キングティーガー(ポルシェ砲塔)Vol.3

最後の工程、塗装に入ります。まず最初に塗装がしやすいように、車体と砲塔をそれぞれ缶スプレーのような持ち手となるものに両面テープで固定しましょう。基本塗装前の下地処理として、プライマーとサーフェイサーを吹きます。プライマーは履帯に、サーフェイサーは全体に吹きます。サーフェイサーだけでも良いのですが、塗装はがれの予防に軟質素材の履帯にはプライマーを吹くことにしています。この作業ではPP(ポリプロピレン)やウレタンなどの塗装が乗りにくい素材向けの下塗りスプレーを使用しています。使用する際はその商品の説明書きをよく読んでから作業を行ってください。次にサーフェイサーを吹きます。合わせ目の処理ぐあいや、パーティングラインの消し忘れがないかなどを確認しましょう。今回はクレオスのMr.オキサイドレッドサーフェイサー1000を選びました。

MENGワールドウォートゥーンズシリーズ ドイツ戦車ティーガーⅠ&キングティーガー(ポルシェ砲塔)Vol.1

こんにちは。Rinako Komatsuです。今回はモンモデルのワールドウォートゥーンズシリーズ、ティーガーⅠとキングティーガー(ポルシェ砲塔)の制作レビューを書かせていただきます。内容はVol.1でアンボックス、Vol.2で組み立て、Vol.3で塗装の3部構成です。では、ご覧ください。   言わずと知れた第二次世界大戦のドイツ戦車、ティーガーⅠとキングティーガーが、こんなにもかわいらしい姿で模型化されました。箱絵がとにかく魅力的で、かわいいのにかっこいい。購買意欲をそそられます。キングティーガーは、この車両にしては珍しいジャーマングレイの車体がピックアップされています。

MENG 1/35 Panzerhaubitze2000 ビルド

今回ご紹介のキットはこちら! 1/35 ドイツ PzH2000 自走榴弾砲増加装甲付き 先のブログでも書いたがパーツ数はそんなに多くはない。 素組みなら毎日2時間程度やれば1週間程で完成するだろう。 やはり一番時間を喰うのは数が多い履帯部分だが、接着剤不要の為スムーズに組み上げる事ができた。 ココで注意したいのが履帯のセンターガイドのプラが非常に薄くなっていること。 破損しないように注意したい。

MENG 1/35 Panzerhaubitze2000 アンボックス

■ 今回からTomoyaさんにもレビューをお願いすることになりました。 1/35スケールのAFVを丁寧に作られるモデラーさん。 作品をご覧になったことのある方もいらっしゃるのでは? どうぞよろしくお願いいたします! ■  今回ご紹介のキットはこちら! 1/35 ドイツ PzH2000 自走榴弾砲増加装甲付き 1970年代よりドイツ(西ドイツ)・イギリス・イタリアは、M109 155mm自走榴弾砲の後継として155mm自走榴弾砲SP-70を共同で開発していたが、さまざまな問題から開発中止になった。それに伴いドイツでは新たな自走榴弾砲の開発を決定した。この車両は2000年の実戦化を目指し、パンツァーハウビッツェ2000の呼称が与えられた。主砲は、ラインメタル社が独自に開発した52口径155mm榴弾砲を採用している。砲身長は8.06mにも達し、砲身先端には多孔式の砲口制退機が装着されている。通常榴弾を用いた場合の最大射程は30kmに達し、ベースブリード榴弾を用いた場合は40kmという長大な射程を得ることができる。

[レビュー」香港ダスト「デラックス ベルゲルター」

「DUST」シリーズ塗装済み完成品のサンプルレビューです。 サンプルなもので正式なパッケージではないのですが、ほぼ同内容とみて宜しいでしょう。レジンキャストの製品がスポンジで保護された状態でダンボール箱に納められていました(RPGのメタルフィギュアみたいですね) 右側面から。1/35キットでは金属素材だったアクチュエーターもこのサイズでは塗装仕上げになってます。 前後パースはあんまりオモシロくないカタチですなの図(汗 バゲットローダーである機械を「ベルゲ」と呼称して良いのかどうかはドイツ語よくわからないですにゃー 上から見下ろすと面白いカタチだと思います。車体後部からアームが伸びて運転席を越えて行くカタチ、土木重機としてはよくあるカタチですけれど、日本じゃあまり見かけません。つい最近見たんですけど(後述) 細部に寄ってみますとグレー系の二色迷彩に加えてシャドウ吹きと錆表現の塗装が施され、各部のマーキングはデカール貼りです。タンポ印刷じゃないんだ。 キューポラ部分には夜間暗視装置付のMG42(なのかなー)機銃装備。そしてこの画像に写り込んでる部分のアクチュエーターは可動しますぜ。 なぜなら、バケットアームが可動するからだ!       アクション!!                       ↓ うん、ほんのちょっとだけなんだ(´・ω・`) なんでか知りませなんだが大昔にテレビ神奈川で放送されてたア○イのマクロスアクションフィギュアのCMが脳内で流れましてね… 動くと言えば足首関節も動くのですが こちらの方も極めて微妙且つ手で支えてないと保持しないとゆー、あんまり可動を期待するモノではありませんな。 ダストシリーズもこのぐらいのサイズの方がいろいろ手頃で楽しめるんじゃないかな―とか思うのですが、ヨンパチが展開し出した頃には掲載誌がオヤスミナサイになってしまったのでううううううむ。 しかしこのベルゲルターに関してはイケるよ!と思うのでありんす。つい最近こーゆー機械が大活躍してたのを確かに見た。 そう、在日米軍「トモダチ作戦」の一環として宮城県大島に派遣されていた海兵隊の作業重機が確かにこんなカタチだった!! …完全に不一致(´・ω・`) しかしまー、模型業界施設科とか工兵科とか、軍用作業車両にもっとスポット当たってもいいんじゃないかしらと思ったのですよ。この巨大な回転ブラシ重機は随分有名になりましたけれど、考えてみれば制式名称も知らないのです… 「おそうじガール」号というのはどうでしょうか。ダメでしょうか。

試験運用中

テストを兼ねてH&D(ハニワとドロッセル)の画像を貼ってみる。 …思いのほかH&Dになったのでこれをプロフィール画像にしてみようかな? ヒューイはヘリコプターの方が良いかもですねと書いて初めて気がついた。むかし「太陽の牙ダグラム」に出てきた「デューイ」って名前の戦闘ヘリは、ここら辺りがネタ元だったのね…