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タミヤ「1/35 陸上自衛隊 10式戦車」の発売が決定

すでに上記リンク先にて予約を受け付けています。本日配布された静岡ホビーショーのガイドブックには実車(富士学校配備の量産車輛)の写真のみでキットの詳細については未だ明らかではないのですが、各部のクローズアップフォトに併記されたキャプションを引用してみますので想像と妄想と夢とその他いろいろエネルギー源にしてください。 「国産技術の粋を集めた第4世代戦車。自衛隊の全面協力により徹底した実車取材を実施!!」 「モジュール型装甲を装備する近代的なスタイルの砲塔を忠実に再現」 「リング式ターレットについた車長ハッチM2重機関銃や機銃架もシャープな仕上がり」 「アクセントとなる滑り止め模様、砲手サイトも精密な仕上がリ」 「給弾ハッチやバスケット、環境センサーやアンテナ部品が砲塔後面の実感を演出します」 「車体前面装甲に埋め込まれたライトやカメラ、フェングー上のマーカー類も余すことなく再現」 「後部グリルや排気ダクト、ワイヤーロープも立体感豊かに再現」 「ダブルピン、シングルブロックの履帯はリアルで手軽なベルト式を採用」 「最新鋭の10式戦車がいよいよ1/35MMシリーズに加わります。120mm砲を搭載する近代的なスタイルの砲塔は、モジュール型装甲を装備した状態で忠実に再現。車長と砲手を精惇なポーズの全身像でモデル化。車体上部の繊細な模様やサイドスカートも質感豊かに再現。ダブルピン・シングルブロックの履帯はリアルで手軽なベルト式を採用。3種類のデカールも付属。歴代の主力戦車や他国の新型戦車との作り較べも楽しみです。」 2体のフィギュアは画像が貼付されていました(試作品のため製品版とは異なる可能性があります)。おそらく左が砲手で右が車長か。砲手と思しきフィギュアの左手がまっすぐ伸ばされてるのが特徴的で、狭いハッチにぴったり収める工夫…ではないかと。 なお今回の記事はあくまで暫定的な速報みたいなものなので、読者の皆様におかれましては続報その他、アンテナを高く掲げられますよう、お願い致します。

タミヤからエレファント用コーティングシートが発売予定

・「1/35 ドイツ 重駆逐戦車 エレファント コーティング シート セット」 本日突然に入ってきた新情報、注文書に掲載されていたサンプル画像はこんな感じです。 ドイツ戦車特有のツィンメリットコーティングをシートでやるというスタイルは、古くからのモデラーの方ならばザ・ショウ・モデリングの一連の製品をご存じのことでしょう。あちらはパーツ表面に接着剤を塗布したりシートを切り出した縁取りをパテで加工したりと色々手間も掛りましたが、それらと比べて今回のタミヤの製品はスムーズに作業できるステッカー方式となっています。側面のボルト部分などの切り抜き作業がどこまで必要になるのかはちょっとこの画像だけでは判然としないのですが、縁取りが丁寧に加工されてるようなので、ひょっとしたらシール感覚でぺろっと剥がしてひょいと貼りつけられるスタイル(なんて主観的で感情的な文章だ)かも…知れません。まだまだ詳細については不明なので、今後とも情報入手のアンテナは高く張っておきたいものです。例えば、高低2種類あるコーティング上辺のラインにはどう対応してるんだろう?とかね。 よく見ると左上にA/B2種類の切り出しラインみたいな指示がありますね、ふむふむ。 いずれにせよ簡単な作業で実感のある仕上がりが約束されることでしょうから、実に大歓迎でありますね! ただ敢えて、敢えて私見を述べておくならば… って、ことでしょうか。7月発売予定なら、ホビーショーの時に告知していればもっとワダイセイトカハッチュウスウトカイロイロ…

アルター「1/8 カミナギ・リョーコ Resurrection」予約受付開始しました。

こちらの画像は夏のワンフェスでアルターのブースに貼られていたパネルを撮影したもの。既にこの時点でデコマス展示されていたのですけれど、何故だか他のサフ状態のフィギュア達を差し置いてカミナギだけは撮影禁止だったのです。その時にはアルターのなかのひとはなんというじらしプレイやーなのだと慨嘆したものですが、本日ようやく受注開始で画像解禁です。 本日? ああ、そうだ今日は―― 8月31日、夏休み最後の一日。インターネット上のゼーガクラスタのみなさんたちの間では「リセット祭」と呼ばれる記念日です。 「カミナギ・リョーコだが、リセットと同時に舞浜サーバーに組み込むことにした」 という、まさにその日付で解禁する為の禁止処置だったのか!なんて、なんてわかっているんだアルターのなかのひと!!素晴らしい演出に(*゚∀゚)=3ムッハー 劇中もっとも多く着用していた舞浜南高校制服姿での立体化です。古くからのゼーガファンなら放送当時にアルターから発売されていたカミナギと同じ服装だとすぐに気がつくことでしょう。前回は静的なポーズで儚げに佇むイメージでしたが今回は元気いっぱいに手足を伸ばしたポージングです。 トレードマークのデジカムを片手に軽快にステップを踏むような、ちょっとOP映像を思い出させるようなスタイルですね。 (0:22あたり) むしろ新旧ふたつ並べるとカミナギステップらしくなるのか… 「ゼーガペイン」すべての登場キャラクターのなかでもっともスカート丈が短かったカミナギのマブシスギルフトモモも極めて健康的なレヴェルで再現されています。スカート自体も劇中同様、本当にケシカラン!ほどヒラヒラしていたままの造型。 くるっとまわったような立ち加減なので、視線はやや斜めな体勢から投げかけられるような位置です。なかなかまっすぐ向き合えないのも、それはそれでよし。果てしなく(・∀・)b グッジョブ!! カミナギ・リョーコは着やせするタイプなのでこの制服姿ではあまりバストにボリュームがありません。いいんだ、着やせするタイプなんだ。 発売は1月を予定しています。ワンフェスの時のアナウンスからはひと月遅れることとなりましたが、たとえ遅延したって、俺たちは空しくなんてならなかったぜ!との気持ちで真のリザレクションを待とうと思いああでもなんかキョウは乾杯したくなるね。本日8/31にゼーガ本編同様のリセットを迎えようと思ったら、23:47:07にBD/DVDソフトのオープニングを開始すればAパート終了と同時に0時になるってゼーガクラスタのみんながゆってる! ともかく、来年までゆっくり待機することにいたしましょう。全裸で正座するのは12月になってからでよいでしょう。

業務再開について

業務再開についてです。 土日にかけて商品の整理を行い、本日3/14(月曜日)から通常業務を再開いたしました。 ただご存じの通り、物流の混乱、計画停電、取引先様の状況など不明瞭なことも多々ございます。 特に東北方面、茨城に関してはヤマト様、佐川様ともに出荷できない状態になっております。 上記以外にお住まいのお客様にも荷物着の遅延など多少なりとも影響がでると予想されます。 ひきつづきご迷惑をおかけいたしますが何とぞご理解お願い申し上げます。

地震に伴う業務について

弊社の地震に伴う業務についてです。 地震直後から電話がつながりにくくなり、取引様からもご心配をおかけしてしまいご迷惑をおかけいたしました。 商品が散乱した程度で済み、スタッフが無事で何よりでした。その後も余震が続き、当日の業務はほとんど手つかずの状態になり 翌日の土曜日から社内の整理を行っております。通常業務もおそらく火曜日からになるかと思われます。 お客様にはご迷惑をおかけして申し訳ございませんが何とぞご理解お願い申し上げます。

Wing Scale ウィングスケール B-25 取扱い開始 続報

Wing Scale(ウィングスケール) B-25の取扱いのニュースはページでおしらせしましたが先週社長のMartin Oude Vrielink様が弊社にお見えになりました。 (速報はこちら) 写真はWing Scale社 Martin様と弊社社長スコットならびに営業ブライアンのスリーショット。 今回はテストショットを持参していただきました。1/32スケールのB-25はあらためてみると大きいです。 この後、週末に行われましたJMCを視察ののちに帰国というハードスケジュールでした。 日本のヒコーキ模型は小さいのが多いねとコメント、1/32スケールでの発売を心配されていました。 ・・・が大丈夫です。大きいものには大きいものも良さもあります! それと1月発売はちょっと難しくなってきました。発売2月ぐらいになるかもとのコメントも。 詳細についてはきまりしだい発表します!

第50回全日本模型ホビーショー 商品発表です

来たる10月16日から幕張メッセで開催される第50回全日本ホビーショーでの商品が発表になりました。 http://hlj.co.jp/ths2010 ショーまでの事前情報、当日の速報・レポートを総力をあげて取り組みます!! 他のメーカーもわかりしだい、案内します。 今回はガレージキットメーカーも参加するイベントです。 ファインモールドの1/48 タイファイターもあります。先日、ファインモールドさんへ取材に行った際に見せていただいたものはこちらでご覧いただけます。 本レポートはのちほどということで・・・・ ファインモールド取材プレ動画 本当にあったよ。立体マシニングセンタ V33i。 模型はこちら 模型そっくりだ!! と思うのは私だけでしょうか?