Month: February 2010

HGUC 「ザクIIF2型 ジオン軍仕様」

我々は3年どころか10年待った!とクラスで評判の(何)F2ザク、アニスパ聴きながらパチパチ組んでみました。 ガンプラの進化や発展は外見よりも内部の関節構造の方が重要だ。とどこかで誰かが言ってました。今回発売F2はポリキャップにPC-001(ダブルオーのセカンドシーズンから使用されてるパーツですね)を用いたはじめてのザクで、これまでにない作りです

アオシマ・ドラゴン新製品

「ドイツ軍ドン・コサック兵セット」に加えて車輌2種の発売がアナウンスされてました。価格帯もこれまでと変わらないようなので基本的には従来通りの感覚で手に入る、ということで宜しいみたいですね。 M21自走迫撃砲とIII号F型、微妙に既視感なラインナップではあるんですが…

バイアスロン、といえば。

私見的には夏冬通じてもっとも好きなオリンピック競技なのですが、残念ながら日本ではあんまり人気がありませんね。バンクーバーからのレポートをぼんやり見てたらちょっとライフルの背負い方が面白くて

吉川和篤「Avanti Camerati!」Vol.3

白はイタリア国旗三色の中ではアルプスの雪を表す色であり、マルゲリータピザではモッツァレラチーズが用いられるものですが、「戦史・兵器・軍装を知るためのWWIIイタリア軍通信」、白の表紙の第三巻ではRSI軍空挺部隊が採り上げられています

今さら感ただよう話ではありますが。

タミヤのサイトでニュルンベルクの新製品リストを見てたら三式も五式も載ってないのでしたた。 http://www.tamiya.com/japan/cms/newstopics/470-nurnberg.html あれれ、と海外のブログ見てみたらそっちにはちゃんとある。 http://tamiyablog.com/ あーつまりこれはファイン製品をパッケージングして海外に出すと、つまりはそういうことですね。 今回限りの限定なのか、この先提携して行くのかはさておき。あ、でもデッケルの工作機械なんかはドイツで売れそうな気がしますね。

下田四郎「玉砕の鉄獅子 サイパンからの帰還」カマド刊

いま日本で目にする事ができる九七式中戦車は2輌、靖国神社と富士宮の若獅子神社(旧少年戦車兵学校跡)に現存している。どちらもサイパンで玉砕した戦車第九連隊の所属車輌で、著者の下田四郎氏はかつて同連隊に所属、サイパン島での戦闘に従事し、戦後同地からこの2輌を返還、母国に持ち帰った人物です