Month: August 2010

小池繁夫 原画 & アートポスター 比較と梱包

小池繁夫さんのアートポスター各1,000円で販売中です。販売スタートは前回、お伝えした通りですが気になる出来ばえはどうなんだろう、ちゃんと伝わっているんだろうかとふと思い、社長室に忍び込んで原画をカッパライもとい拝借して比較をしてみることにしました。対象は”ボーイング・モデル 314 旅客飛行機”です。左にあります3点、違いがわかりますでしょうか?(全部違います。) さっそく検証してみましょう。

小池繁夫 アートポスター 取扱開始

小池繁夫さんのアートポスターの取扱がようやく開始となりました。当初の6月予定からのびまして申し訳ございません。今回の取扱は富士重工カレンダー、FLYOVER、FLYING COLOR 2、FLYING COLOR 3から合計30点をセレクトしてあります。模型業界にいると小池繁夫さんといえばプラモデルのボックスアートというイメージもありますが何といっても航空機イラストレーターの第一人者であります。ボックスアートですと商品にならない限り小池さんの絵は見られませんが複葉機、旅客機など盛りだくさんの内容になっております。今回、取扱を開始するにあたってあらためて小池さんのプロフィールを紹介したいと思います。ご紹介にあたり小池さんに取材させていただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

「バンダイ パックンサンドメーカーミッキーマウス」

以前このブログでわたくしは「プラモデルと料理は似ているッ!そっくりだッ!!」と強く主張いたしました。それはいまでも変わりません。が、しかし―― レビュー対象商品としてこれを渡された時は流石にビビったΣ( ̄□ ̄lll)!! 今でもその信念はゆるがない、けれどいくら自分がそう思ってもここを読んでる人にはわかってもらえるんだろうか… というわけで今回のお題は「きょうのぼくのおひるごはん」です。

「ガンダムスーパーエキスポ2010東京」

例年この時期行われているバンダイホビー事業部主体のガンプライベント、今年は会場を東京ドームシティに移しての開催です。実はこれまで足を運んだことのないイベントだったのですがいや、実際行ってみるものですね。面白い物が見られました。 なんとガンダリウム合金が展示されていたのですよ。

「香港ダストリミテッド KV-152i フューリー・オブ・イワン」

SFアナザーWW2ストーリー「DUST」よりソ連軍歩行兵器、別名“イワンの怒り”号です。同機は新製品1/48シリーズでも製品化されていますが今回は従来通り1/35シリーズ製品のレビューです。 ソ連軍ファンの方には一目瞭然、「KV152i」という名称には「外国製鹵獲兵器」といった意味合いが含まれていて、このメカも実はドイツ製軽歩行兵器「ルター」のソ連軍仕様機体だったりします。一方ドイツ軍はドイツ軍で「捕獲KV-47」なんてものを使ってる有様で、架空世界とはいえ台所事情は現実的に逼迫しているようですね。