Month: February 2012

ハッピーミディアムプレス「21st. センチュリーモデラー Vol.1」

サイファイ&ファンタジーモデラーシリーズの別冊、「サンダーバード」を始めとする一連のアンダーソンピクチャーズ製特撮TVシリーズの模型本ではありますが、今回は少々毛色の変わった内容です。 例えば表紙を飾っているこの「ヘリジェット」、キャプテンスカーレットの第何話かに出てきたと言われれば通りそうな、いかにも20世紀のイギリス特撮な形をしていますが、 ミキシングビルドの原材料になったのはオスプレイやユーロコプターのヘリなど現在の――21世紀の現実の――航空機プラモデルです。普通このジャンルのモデリングはまず実際の撮影に使用されたプロップありきでそれの再現、あるいはプロップを基盤に見据えて「リアルな」方向性でのウェザリングやディティールアップ、電飾などのプラスアルファを加えていったりするものですが、 この作例は映像作品とは直接の関連が無い、モデラーによるオリジナルのスクラッチ作品なのです。「もし21世紀になってもアンダーソンピクチャーズが装演で特撮を撮影していたら…」と考えるようなスタイルでしょうか。ちょっと説明し辛い概念ですが俺のガンダムすなわち俺ガンならぬ「俺サンダーバード」風? (90度首を傾けてご覧ください) こちらの作品も一見するとイマドキのスタイルにアレンジされたサンダーバード3号のように思えましょうが、 サイロの壁面以外はペガサスモデルのオリジナルレトロSF風ロケット「マーキュリー9」をほぼそのまま、単にオレンジ色に塗装したものです。垂直式ロケットがオレンジ色してれば大抵の人はTB3のように感じることでしょう。「塗っただけでサンダーバードかよ!」とさまぁ~ず三村風にモヤモヤしたお気持ちを抱かれる前に申し添えておきますと… ちゃんとアラン・トレーシーくんがいます。 模型の国ではよくあるこのようなかたちのアレンジは、一体特撮王国ではどう受け止められるのでしょうかね?CGと人間の役者がやってた近年の劇場版「サンダーバード」はあんまりいい評判を聞かなかったもので(バンダイのプラモ始め関連製品はいずれ希少価値が生まれるかも知れませんが) むしろあの映画があったからこそ「本当はこういうのが見たかった」欲求がカウンターパートとして生まれてくるのかも知れません。モデリングには夢、ロマンも必要であり… しかし夢とロマンでやりすぎちゃうと却ってドン引かれるのもよくある話で、その辺の案配は大事でしょう。「ファイアーボールXL5:ネクストジェネレーション」と題されたこちらの作品などはネクスト過ぎにも程がある(笑)メカじゃない、人体の方ですよ? アンダーソン作品をエッセンスとして取り入れたグラビア的なものと考えるべきなのかな?最近の欧米では「スチームパンク」のブームがSFを飛び出してファッションの一部、服飾デザインにまで広がってるそうなので、例えば60~70年代あたりのSFが持っていた独特のスタイル、未来感を現代に再発見する行為もアリかとは思いますが。 プロップ重視派の作例もちゃんとありますのでそちら方面の方もご安心ください。スティングレイのエージェントX20(エックスツーゼロ)専用小型潜水艦は(しかし「鰹節型潜水艦」という日本名はなんとかならんか) レベル・ヒストリーメーカーズのベルX-5を切り刻んで作られています!なんて、なんて漢(ヲトコ)らしいモデリング!!これ見てモッタイネーヨなんて思う人はまだまだ紅茶が飲み足りないです。 巻末にはスペース1999やキャプテンスカーレットなどの作品を中心に、実際の撮影に用いられたプロップが取材されています。さすがに今の時代にこれら大がかりなミニチュアを使用した特撮映像を(ビジネスとして)制作するのは難しいことでしょう、いずれはロストテクノロジーと化すのかもしれません。 しかしたとえ時を経て古びても、これらオリジナルモデルに宿る魅力が褪せることはありません。20世紀の時代に一体自分が何に魅せられたのか、そこをちゃんと押さえることは重要で、 その上で21世紀の現代には一体何を見せたいのか。作り手と受け手の関係がうまく働いていれば、昔の作品を現代的にアレンジすることも決してタブーではないでしょう。そういうジャンルになってくれると面白いですね。

千値練「1/16 S.A.F.S 宇宙タイプ ファイアボール アクションモデル スカル迷彩 Ver.」

センチネル製マシーネンクリーガー(or SF3D)塗装済み完成品シリーズの第一弾となる製品です。 1/16スケールの完成品としては以前MAXファクトリーからラプターと並んでファイアボールSG型が出てましたが(製品名はスネークボールと言いましたね)、ノーマルタイプ(初期型?)ファイアボールは今回がお初です。 背面ロケットノズルが剥き出しの武骨さがこのタイプのファイアボールの魅力です。ネーミングの由来は敵弾が命中するとすぐ爆発するかららしいのでいろいろと大変。 前後よりも側面を見せた方が「らしさ」はあるかな?ところでタモリ倶楽部なんかに時々出てくるタレント、堀部圭亮がアイドルやってた頃の芸名が「火野玉男」だったなあと、唐突に思い出した……うん、関係ないね全然(´・ω・`) マットホワイトをベースにグレイの迷彩塗装はボカシも入ったもの、細部にはコーションマーキングも施されています。 ウェザリングされてないのは賛否分かれるかもしれませんが、マスプロで入れた汚しってあんまり「綺麗に汚れない」ものですから、これはこれでいいのかなーとも。パステルやピグメントなどでちょいたしするだけでずいぶん変わるんじゃないかな?もし本格的に再塗装からやり直したいという方には横山センセのホームページで詳しく解説されてますがまー腕前への自信と勇気が大事でしょうねえ。 特徴的なガイコツ塗装はちょっとホラー映画「スクリーミング」風味。 ボックス扉部分に印刷されている塗装カードの解説によりますとこの機体は「第241戦隊S中隊“グール・スケルトン”ダニー・ネールセン軍曹機」であります。ふむふむ。 でも、たぶんこのひとはダニー・ネールセン軍曹ではないんでしょうね… マシーネンフィギュアと言えばこのひと、林浩己氏原型製作によるものです。おしりのシワまでせくしーだぜ。 ここ数年でMa.K界隈って女体度がずいぶん高まったように思いますが、それに比例するかのようにMa.Kを取り巻く雰囲気もずいぶん陽気な、明るいものになったように思います。一時期MG誌掲載のフォトストーリーって陰気な中間管理職が爆死して果てるよーなのばっかりでしたんで、実に結構なことです。 ヘルメット被って手足の無い人体は変なシュミの為にある訳ではなく ボディシェルに収めてハッチオープンで魅せるためです。「宇宙空間なのにツナギの胸元開いてるって変じゃね?」などと思われるかもしれませんが、むしろそこが大事なんです。チラリズムは正義。 ボディシェル全開は本製品最大のギミック!…とはいえMAX版でもやってたワザではあり。 やっぱり「美女と野獣」を気取るのが正解かな?アップルシードのデュナンとブリィちゃん的な何かで。 千値練のいつものアクションベースが付属します。外箱には切り抜いてベースに差し込むための月面クレーターをイメージしたイラストも有り。ファイアボール自体のウェイトは軽いんですが、ベースに展示する際には支持架のネジ止めキツめにしといた方が良さそう。 まーせっかくの「アクションモデル」なんでただ飾っておくだけじゃなく、ガシガシ動かして遊ぶのがいいと思うよ! ちなみに右腕マニピュレーターは握り手/平手がコンパチです。だからってこのポーズは無いと思います(´・ω・`) オリジナルの作例やバンデシネでも、あんまり派手なポーズをとることが少ない機体ではあり… ストーリーの記述を見てると月面での移動もカエル跳び前進が基本で特に歩いたり走ったりはしないらしいのですが。 あんまり「設定」や「公式」に拘らずにフォルムそのものを楽しめばよいのかもしれません。そこから何か新しい遊び、楽しみ方の方向性が見えてくるかも知れないのです。 ウルトラゾーンの「怪獣漫才」みたいに。 …え、ダメ? などとお笑いで済ませようかと思ったけれど、ものは試しで照明落として撮影したりモノクロ化したりでいじってみたら急にオッカナイものに。漆黒の宇宙空間や満足に陽も差さない月面でこそ真価を発揮する迷彩塗装なのかも知れません… そう、例えばガンダムで言うところのザクレロ的な何かだ。

バンダイ「1/350 ゴジラ (モスゴジ)」

バンダイ「The特撮collection」シリーズNo.3、「モスラ対ゴジラ」版ゴジラのインジェクションキットです。最近あんまり「怪獣王」って言わなくなりましたね。 「The特撮collection」はバンダイが1980年代初頭に展開していた特撮怪獣/ヒーローのプラモデルシリーズです(本キットは1983年初回発売)。 この当時は怪獣の立体化が結構なブームで、今でこそ思いもよりませんがガレージキットと言えば怪獣が代名詞でした。海洋堂のGSV(ゴジラスーツバリエーション)の紹介記事がコミックボンボンに掲載されてた、冷静に考えるとトンデモない時代であります… ほぼ同時期にポピー(バンダイと合併する前後の時期ですかね)からは「リアルホビー」なる大型ソフビキットの特撮怪獣シリーズが色々発売されてました。今でもネットのオークションなどに出物があったりするようですが、大手メーカーによるガレージキット的な製品のアプローチとして後のB-Clubブランドの先駆けみたいなもの、でしょうか?「The特撮collection」とリアルホビーには直接の関連はないのかも知れませんが、どちらも「リアル」という80年代初頭のキャラクターモデルに於ける重要なキーワードを基軸に開発された製品です。 「ゴジラのプラモデル」はマルサン・ブルマァクの昔から存在するものですが、実際に東宝映画で使用されたスーツと同様の、ガレージキットのように「リアル」なゴジラのプラモデルはこの1/350スケールのモスゴジが初めての物でしょう。 思わず笑っちゃうようなデカールだって当時の「リアル」の一環です。ガンプラで言うと「リアルタイプ」や「MSV」とほぼ同時期のシリーズなのです。 ですから組み立て説明書のデザインもMSVと同様黒を基調にしたシックな物、資料的価値のある読ませる内容となっています。対象年齢をちょっと高めて大人のいや「大人びた」雰囲気のフォーマットです。 生物感を表現した体躯のモールドは金型技術的には進捗があったのかな?この「The特撮collection」もあまり顧みられることがないシリーズですけど、開発当時の背景とか内部事情とか、ちょっと興味はあります。なぜバルタン星人は二代目の方を立体化したのか…とか。 何かオマケがついてくるのがこのシリーズの楽しいところで本キットにはモスラ幼虫が付属。さすがに双子ではありませんがモナカの2パーツに触角(?)2本の合計4パーツながら、なかなか雰囲気出ています。たしかペギラにはF-86、ガメラにはF-104のそれぞれ小さな戦闘機が付属してて面白かったな… 残念ながらパーツの合いはあまりよろしくないです。いま現在の目で見ちゃうのはともかく、発売当時も合わせ目を消した上で周囲のモールドと同様のディティールを入れてく過程を避けて手を出さない人もいたんじゃなかろうか。てゆーか自分がそれですハイ。 そんなわけでこのシリーズ、個人的にはメカゴジラがオススメ(笑) モールド確認のためサーフェーサーまで吹いてみました。さてぶっちゃけるとこのシリーズピンキリが激しくてこのモスゴジはどっちかっつーとキリのほうだったりします。ほうも何もひょっとするとあーゴニョゴニョ。この時期のバンダイプラモでたま~にある、「売れ線の主人公に限って出来がよくない」典型的な例かも知れません。「完成見本の写真がよくない」典型的な例にも感じたので少し腕を下げ目にしてみましたら多少なりとも安定感。ガンプラで言うと初期のMGがやたらと「怒り肩」を過剰に見せていたようなものかな。 ほぼ直立のポーズも固いしプロポーションも頭でっかち、当時の模型雑誌でもあんまりよい評価はされていません(いやはや、現在とは隔世の感が)。キット開発当時には撮影に使われたスーツは既に廃棄されたかあるいは取材に耐えられない状況だという事情を差し引いても、やっぱりなんかヘンなんだよな、これ。ゴジラ以外の何物にも見えないけれど、「モスゴジ」ではないだろーと… 顔だけ見るともう少し後の時代、「正義のみかた」になってた頃のゴジラシリーズを彷彿とさせます。開田裕治画伯の素晴らしいボックスアートや解説書の資料写真が却って足を引っ張る結果になってる…ような。 体表のモールドにもいまひとつ物足りなさを感じます。当時の技術の限界よりは設計センスの方の問題じゃないかと思うのはシリーズ後発の「1/250初代ゴジラ」がシリーズ最高傑作の出来栄えで、その原型を製作したのが速水仁司であるという、そんな事情もあったりで。 若干なりとも尻尾に躍動感があるのは本キットいちばんの見どころかも知れません。ゴジラの命は装演で巧みに動かされる尻尾だとか言われますし「プラコン大作」で日本舞踊のお姉さんとゴジラ対決やったとき(なんて古い話だ)も、尻尾の造型が重視されていた記憶が…いや、マンガで使ってたのも確か1/250初代ゴジラの方だったよーな……あれ、プラコン大作ってそもそもバンダイプラモ使ってたっけ?? …えー、この話はここまでにしましょう。 モスラ、モスラは素晴らしい出来です!ピンと振り上げたヒップラインもセクシーで、やっぱり怪獣の造型にはエロチシズムが不可欠なのです!! さすがに初回発売より四半世紀が過ぎ去りましたしこの先「怪獣」がインジェクションプラモデルでリリースされることもまずなかろうと思いますので、これはこれで当時の姿をありのままに楽しむのが良いんだろうなと思もわれます。旧オーロラ社のゴジラシリーズと同じようなポジション、どこか素朴なノスタルジアを感じさせる製品、民芸品のような… 北海道みやげの木彫りの熊みたいな位置づけ。

大日本絵画「バサラ戦車隊」

アーマーモデリング誌に連載された巨匠望月三起也による軍事アクションマンガの単行本です。 終戦直前の満州を舞台に、侵攻するソ連軍から民間人を守って奮闘する「バサラ戦車隊」の活躍を描いた一本ですが、AM誌付録のファインモールド製八九式中戦車マガジンキットとタイアップした企画でもあるため、結果として日本でいちばん八九式中戦車が活躍するマンガとなっています。 なにしろ連載第一回からKV-2を屠る大活躍です。ノモンハンならぬモンハン的な爽快感でひと狩りいっとく。ここで「KV-2の底面装甲厚は…」などと賢しらに語りだすのは野暮の極みッ!!リアリズムよりダイナミズムを重視した作風、そういうスタイルで、そういうマンガです。 主人公が戦車に乗ってるよりバイクの方で大活躍するのは名前が「飛葉ちゃん」ならぬ「シバちゃん」なのでいつものことだ、安心しろ。 登場人物のほとんどが善人/悪人の区別がひと目でわかる、安定した配役。そしてシバちゃんがストーリーと無関係に意味も無く突然「横浜の町内で遊んだロシア人のパン屋の娘」などと幼馴染の昔話を始めたら… その幼馴染はこーなってます。当たり前です。お約束を通り越して伝統芸能の域に達するものです。 ストーリーは明確にあるのですが、マクガフィンのかたまりのようなもので実際のところ二の次。むしろ個別のページのマンガ的表現、力強いペンタッチや独創的な構図・コマ割りを目で味わう種類のエンターテインメントでしょう。松本零士の「ザ・コックピット」シリーズを評して「戦争マンガならぬ戦争映画マンガ」という言葉がありましたが、本書もそんな感じです。 ケレン味満載な作風を「リアルじゃないね」とバッサリ切り捨てるのは簡単なんですけれど、戦車模型がもっとも活気があった時代って、リアリズムだけが支配していた訳でもない。そこへ戻ろうとは思いませんがこういう感覚も必要だろうと、戦車に限らず軍事趣味が「暴力」を弄んでいるのも確かなんで、あんまりそれをスポイルし過ぎるものじゃないよね。 高石師範の「超級技術」でローガン梅本氏風の情景とかどうかなー。

メディコス「超像可動 グイード・ミスタ & セックス・ピストルズ」

「ジョジョの奇妙な冒険」第5部登場キャラクターの可動フィギュアです。 例によって例のごとくの荒木飛呂彦原形監修・指定カラーリング。そして例によって例のごとくジョジョの5部は全然知らにゃい(´・ω・`)ので、なんか間違ってたり食い足りなかったりしたら(´・ω・`)ノゴメン 身体にぴったりフィットしたコスチュームなので、造型そのものはシンプルで自立させ易いです。上着の丈が短くて「ヘソ出し」してるのは視線誘導の効果があるデザイン上のアクセントですね。 可動の妨げとなるパーツが全然無いので全身よく動きます。首なんか360度回転してエクソシストだぜ(ギャグが古い) 考えてみるとメインに近いところキャラでここまで「髪の毛」にボリュームが無い荒木キャラも珍しいような。 その結果かなり上体をそらしてもスタンド無しで立って居られます。 開脚はこのシリーズの通常レベル。 スナブノーズでフレーム内装ハンマーのいかにも抜き打ちに向いたスタイルのリボルバーが付属します。ジョジョキャラでてっぽー持ちと言えばホル・ホースくんしか思いつかないのは年寄りですね… 銃持ちということでキャラの詳細を知らなくても自然なポージング。でもさあ、ガ○ダムでよくあるこの手の銃の構え方って、すごく不安定だよね… しかし口を開いたままで銃を構える人もそんなに居ないと思うんだよな。銃の握り手は左手用も付属でこれは嬉しいところです。 スイングアウトしてリロードしている状態の銃本体とハンドパーツも付属。シリンダーからちょこっとケースがのぞいてるところが芸コマですなあ。リボルバーなのでちゃんとリムドカートリッジになっているぞ!こいつキャラを知らないから銃のことばかり書いているぞと思ったアナタ、正解です。 股間に銃をブラ下げるための、銃身の無い拳銃パーツも付属します。危ないからマネしちゃいけません。いや男女の区別無くですよ?実銃をこんなふうに携帯してたら逮捕されますよ?? スタンドの“セックス・ピストルズ”6体が付属。名前の元ネタになったロックバンドの「セックス・ピストルズ」って人前ではあまり名前を連呼したくないグループのNo1で、スパム関連遠ざけるためにはWeb上でも「セックス・ピストルズ」とはっきり記述しちゃうのはあんまり宜しくないかと思いますが、でもしょーがないじゃん“セックス・ピストルズ“ってそういう名前なんだからあーもー! サカリのついた中学生かオマエは( ´∀`)=〇( д)  ゚ ゚ それぞれ個性的な造型なので、きっとキャラに応じた性格付けとかエピソードとか4が欠番になってる理由とか、原作じゃいろいろあるんだろーなーとは思いますが 知らないものは知らないので、特に知ったようなフリはしないよッ! スタンド以外にも発砲エフェクトが単発+3連射の2パターンで付属し、ごらんのように連結して4発ファンファイアー(って言わんか。DAオンリーだしな)な状態にも出来ます。なお標準サイズのベース・アーム以外に6ツ穴小ベース×1とショートサイズアーム×2がスタンドとエフェクトパーツを展示するために付属します。 銃の持ち方、構え方も色々ですがあくまで原作マンガの、ページの開きとコマ割りの中でどれだけ印象的な構図を取れるかという、画面優先で躍動感の溢れるジョジョ立ちを真似るのが正しい遊び方でしょうね。 なんとなく動かしているだけだと「特に意味もなく片膝を曲げる」ポーズになってしまってガンプラ・マスターグレードのボックスアートをホーフツとさせるとゆー…いやね、特に意味もなく片膝曲げたくなるんですよ、どうも間延びしちゃって… 予備弾を再装填してるポーズは遊びがいがあると思うんですよ。教室の隅や会議室の端などでの活躍が期待されます。 誰だって授業中や会議中に弾丸を装填したり発砲したくなったりするような気分になるものです。

タミヤ「1/35 イタリア中戦車 M13/40 カーロ・アルマート (ウェザリングマスター付き)」

みなさんおなじみ、第二次大戦イタリア陸軍主力戦車のキットです。 元々は1974年に発売されたミリタリーミニチュアNo.34の由緒正しい製品です。2008年に新規パーツを追加したNo.296としてリニューアルされ、今回紹介するものは更にウェザリングマスターセットが付属する限定版。 そういう成り立ちですので、パーツ内容も大別して二分されます。こちらは70年代に設計されたタミヤ・マスターピースなパーツ群(ヒモは別だったか) こちらが21世紀テクノロジーで作られた追加インジェクションパーツ。主に脚周りとフィギュアが中心です。 新版デカールにもオーストラリア軍仕様・カンガルーマーキングは必須!フィギュア用に階級章が入ってるところが今風ですな。エッチングは機銃用の対空照門、ファシスト党のシンボル「ファスケス」を図案化した機甲部隊の標識など。 ウェザリングマスターは「サンド/アカサビ/サビ」の三色セットで通常製品にはない組み合わせが嬉しい所。大変便利なマテリアルで活用されている方も多いでしょう。これひとつあるだけでもずいぶん表現が広がります。 が、 一度購入するとかなり保つ道具であることも確かなんで、「ウェザリングマスター付き」製品を同時にいくつも出すのは、正直どうなのかなぁ…ねぇ? キャタピラは部分連結式、ジェリ缶(伊軍だから「ジェリ」ではないんでしょーが)にはイタリア仕様の刻印がきちんと入ってます。そして蝶ネジがパーツ化されててちょっとビックリ。むかしはモデルカステンの独壇場だったものですが。 イタリア軍独特な形状のジャッキやキャタピラ連結工具などOVM関係も新規造型。 プロポーション・モールド共に素晴らしい出来映えのフィギュアが2体付属します。 フィギュアが2体なのに頭部が3つ入っているのは、立像の方で老若2種類のヘッドがコンパチになるという、ちょっと面白い企画になってるからです。階級章デカールは中佐と中尉のそれが付属するので「若くて超優秀なエリート中佐」とか「年寄りでうだつの上がらないダメ中尉」とか作れます(w 車体パーツは昔のままなので、フェンダー裏面にはハーフフェンダー仕様にするための分割ラインが存在します。確か旧版の組み立て説明書には改造例などの使用法が掲載されてたハズなのですが、現行版では特にその記述はありません。アフリカ戦線特有の割と重要な解説が欠落しちゃってる現行の状態はちょいと残念。 組み立てに当たっては車体に一体化されているモールドを削り落して極小パーツに付け替たり、同型でもパーツがリニューアルされて不要となってるものがいくつある等、普段タミヤ製品ではあまりない過程が存在するので若干注意が必要です。 組み立て途中もさることながら、ドライブラシやウェザリングマスター使用時にパーツをブッ飛ばさないよう、その辺もご注意。 戦闘室や砲塔の合わせはあまりよろしくないのでパテのお世話になります。車両全体にわたるリベットも、ホントはもっと力強い方がいいのですけど… 素材の味を活かすのがイタリア料理だッ!という精神でそのままに。一部パーツが乗せただけだったりする仮組み状態ですがいちおーカタチに成りますとこんなものです。サイドステップがついてないのはキャタが仮止めだからで決して忘れたわけではあります… 物の本によるとキットのように砲塔上面に俯角制御用の張り出しを設けたM13/40後期型生産車両は全車ハーフフェンダー仕様だったとかで、フルフェンダーのままならエンジンを換装した後継車両、M14/41戦車の極初期型だと考えた方が、精神的には落ち着きますかね? キャタピラはただ組むだけでも実に自然な垂れ下がりです。このイタリア戦車2種のリニューアルが発表された時にはこれから色々古いアイテムに新しい靴を履かせた製品が出るのかナーとちょっと期待したけれど、いまんところ音沙汰ないのはご存じの通り。M3スチュワート系列や九七式など、まっさらな新製品は無理でも部分改修ならイケる…と思うのは、実は贔屓の引き倒しかも知れません。 車体後部のフックに見られるように結局70年代まんまの箇所も残っちゃいますから、いささかの中途半端さは否めないのでやっぱ難しいんだろうなーと、それは実際組んでみてよくわかりました。 リニューアルされたパーツの中でも前照灯は本体・レンズで別パーツ化されていて、手を入れる余地を残してあるのはイイ感じなんですけど。 フィギュア2体は素晴らしいの一言です。 不要パーツで入っている70年代のフィギュアと比べるとイタリアのファッション、モードの変遷が一目瞭然(笑) ポイントを押さえてメーカー謹製のディティールアップパーツがインジェクションでセットされてると考えれば面白い製品内容ではあります。カーロアルマート系列車両お好きな方にはオススメでしょう。お好きでない方にもオススメしますよ組み立て易くてカワイイ戦車ですよ~ そして本当にカーロアルマート系列車両好きな方には本キットのリニューアルパーツをイタレリのM13/40に組み込むことをお勧めします。70年代のほぼ同時期に開発されたモデルとしては、圧倒的にイタレリ製の方が良い出来です。 だって日本で食べるイタリア料理よりも、本場イタリアで食べるイタリア料理の方が美味しいでしょ?ま、そーゆーもんです。いまはロシアに出前されてるらしいんですけど… オマケ。以前レビューした時に車両が無かったミニアートのイタリア戦車兵s。タミヤのフィギュアより体格が良いので、小さなM13/40戦車をより小柄に見せる効果があります。 急に人大杉(w

伊太利堂「WWIIイタリア軍装写真集Vol.2 R.S.I.軍編」

吉川和篤氏によるイタリア軍装写真集、シリーズ第二弾。1943年に分裂し枢軸諸国の一員として連合国と交戦を続けたR.S.I.(イタリア社会主義共和国)に属した兵士たちの写真を集成した内容です。 ところで表紙写真はM15/42戦車の砲塔上から演説するムッソリーニ総帥なのですが、第二次世界大戦主要参戦国のリーダーでこの距離感はちょっと珍しいかなと思います。ナチスドイツの記録映画「意志の勝利」で、レニ・リーフェンシュタール監督がヒトラーとの距離感を一種近づき難いものとして描いていたのとは対照的で、興味深いです。 公式な記録写真と(おそらく)私的なポートレート、日常風景らしいスナップとさまざまな角度から捉えた兵士たちの記録を、それぞれの兵科ごとに纏めた編集です。丹念に収集された写真には適切なキャプションが配され、資料的価値の高い内容となっています。 RSIはファシスト党主導によるイタリア王国軍の性格をそのまま受け継いでいるので伝統的な兵科も名称もそのまま引き継がれています。ベルサリエリの羽飾りは現代まで受け継がれている意匠ですが、第二次大戦当時連合側についた側の「イタリア王国軍」ではどうだったんだろう?被服は米式装備になったんだっけかなーと、その辺も気になったり。 吉川氏のイタリア軍関係著作を読んでいつも感じるのは、イタリア軍って世界一兵士のポートレートを御洒落に撮影している軍隊じゃあるまいかってことです。皆さん伊達男ぶりが決まりすぎで、決して戦局を楽観視できないだろう時代にあっても、あまり悲壮感を感じないのです。 敢えて視線をカメラから外して眼力の強さを印象付けるような写真も多く、こと軍事的・歴史的な観点だけではなく、制服愛好的・女性的な視点で読んでも面白いかも知れません。攻めの反対語が「守り」ではないひとたち向きかもです。 中にはオサレでない記念写真もありますけれど、けれど……なんで、なんでこのひとたちガスマスクで記念写真撮ってるんだろう?? みたいな面白さもあります。 ドイツで訓練を受ける海兵部隊や武装SSイタリア人部隊の写真も収録されていて、ドイツ軍研究の立場からでも新たな知見を得ることが出来るやも知れません。 ここからは現在HLJでは取り扱いが無いVol.1の内容紹介。<イタリア陸軍/MVSN編>と題して陸軍と国防義勇軍(ファシスト党員による準軍事組織)の記録を扱っています。 年代は開戦前の1933年から1945年までとVol.2よりも幅広いのですが、掲載されてるポートレートがイケメン揃いなのは変わりません。 戦車部隊を始め陸軍の様々な兵科の写真が収録され、バラエティ豊かな内容です。 モトグッチ・アルチェ軍用バイクにまたがるベルサリエリ部隊の皆さん。戦前~戦争初期のフォトだからか、楽しそうな表情を見せる写真が多いのは特徴的です。 アルプスの山々を頂く山岳兵部隊は牧歌的で、 騎兵部隊の礼装はロマン主義大爆発です。 Vol.1・2とも巻末には著者吉川氏によるイタリア取材時の記録・当地での印象が記されています。戦後徹底して非ナチス化・非軍国主義化を図ったドイツや日本とはいささか状況を異にする、現代イタリアにおけるファシスト党やムッソリーニ政権の立場というものを考えさせられます。 むずかしいこと抜きにして、「イタリア軍についてもっと愛を!」という本書編集テーマに沿うのが一番だろうとは思いますが(笑)

ワンダーフェスティバル 2012冬 (その3)

アマチュアディーラーゾーンからいくつか、例によって個人のシュミ的にヒットしたものをご紹介させていただきます。前回は東北関東大震災の関係で当日版権にいろいろ影響が出ましたが今回は無事元通り、いつものワンフェスの空気でした。 うん、いつものワンフェスだ。 煩悩亭&ウクルグントさま S-MISTさま スガルヲトメさま Honeycombさま アミエ・グランさま、フレッシュプリキュア勢揃い。東さん単品で撮ってみたのは個人的シュミ。 平八座禅&Bカンパニーさま。 ところで会場内、スイプリ勢ではキュアビートが一番人気のようでした。みず谷なおきの「人類ネコ科」は偉大なマンガであったなあ、と… モデリズムさまのフルカラーキャスト・ビス止め組み立て式のオリジナルロボット“WeGO” ポップカルチャーなマシーネンって感じでこれはイイ! ニューラインさまのBLACK LAGOON ロベルタはSPAS傘もばっちり再現で5月再販。OVAではじめてロベルタに撃ち抜かれた人にはご褒美です。 このメカニカルな煙突がなにかといえば大日本技研さまで型紙CD-ROMを販売していた実物大ティロ・フィナーレ。芯材にはダンボールを使用して自重で型崩れする恐れも無し。 すきものさま、日本のSWファンサークルでは著名な501軍団のブースでファインモールド製「ナブー・スターファイター」のサンプル展示を発見!メッキ仕様が似合いそうなビーグルですねえ パラダイス・カフェさま さすがにゼーガペインキャラは減ってた気がする…いや、「気がする」じゃなくて… なので代わりに千葉県民で幼馴染を「キョウちゃん」と呼んで弟にヘンなあだ名がついてて登場人物の中でいちばんスカート丈が短い、カミナギ・リョーコと共通項目の多い「俺妹」地味子さんはエイプラスさま。すでに発売中の製品ですけどいいんです、地味子さんのファンとカミナギのファンはいろんな点で解り合えると思うんです… 今回のワンフェス会場で最も個人的にツボだった逸品。(旧)和室工房さまからフレデリック・フォーサイス原作、エドワード・フォックス主演映画「ジャッカルの日」で主人公ジャッカルが使用するカスタム狙撃銃「ジャッカル」。劇中の設定同様完全に分解でき、劇中の設定同様松葉杖に収納可能(!)を目途に絶賛製作中とのことです。 特に名も無いこの銃が便宜上「ジャッカル」と呼ばれているのはその昔にアドベン(なんて懐かしい響きだ)から出てた時のネーミングで、なんとブースではディーラー様所蔵のアドベン製「ジャッカル」実物も参考展示されていました。21世紀も10年以上過ぎてからまさか目にすることが出来ようとは。大昔のHJ誌広告の小さなモノクロ写真でしか知らなかったもんですから、いやよいものを見せていただきました… アドベンのほうは分解機構とか無いし、そもそもどうやっても松葉杖には収納出来そうもないサイズでした。そうだったのかー(笑) ではこんなところで。いろいろと言葉足らず画像足らずなところをお詫びしつつおしまいです。

ワンダーフェスティバル 2012冬(その2)

メーカーブースの続きです。 やまとブースの「熱気バサラギター」は至極真っ当な楽器でもちろん演奏可能です。飛行機の操縦は出来ません。その昔バンダイがプロデュースしてたヒートホーク型ギターとか思いだした。ロックだ。 可変VF-1のカラバリは本編に数カットだけ登場した宇宙カラー、「キャヴァリアーズ」の部隊名等はGAグラフィックで設定されたものです。 メディコス超像可動ジョジョの新作カーズとそしてやはりキター!AC/DCもといエシディシさまであります。断末魔の頭部ヘッド付属。 ドモン腹部は付かないと思いますが、コスプレする人は本製品を参考にして体中にクギとかワイヤーとか打ち込んでください(危ないです) この先サンタナに向かうのかシュトロハイムに転じるのか、2部製品の流れは見守ってゆきたい。 やはりメインとなるのは5部のキャラクターで、パープルヘイズは最近出た上遠野浩平のスピンアウト小説が評判いいらしいです(乙一のディオ日記の方はゴニョゴニョ) 5部ポルナレフの車椅子が秀逸な出来映え。でもあんまりヘンな遊び方すると顰蹙買いそうでもあり。 海洋堂リボルテックはようやく「宇宙の戦士」パワードスーツを発表。以前販売していたアクションフィギュア版よりは、はるかに広い可動範囲。 前作で問題だったミサイルランチャーとYラックが干渉する点は改善されているようです(Yラックがずいぶん小さくなっちゃいましたが) ハゲのおっさんも変わらず付属。造型は新規かな? リボ仏像新作は風神です。雷神も期待していいでしょう。製品はきらびやかに塗装されるのでしょうが、年月を経て退色した現代の有様も落ち着いてていいんだけどな。 ところで名前に「神」とつくだけにこれ仏像でも何でもないのは黙っていれば誰も気がつかないから!大丈夫だから!! そいえば恒例のリボルテック体験コーナーには仏像関係が無かったです。残念な気もしますが仏像のバラバラ○体みたいなバチあたりな光景は回避できてよかった… モンハンはじめます。 既存のラインの新作分。 千歳空港に続いて東京スカイツリー内の売店限定でご当地ガチャをリリース、今回のテーマは東京名所。定価420円ってことはガチャではないのかな?スカイツリーって観光予約が30万人(!)入ってるとかで売店にたどりつくのもタイヘンです。 ワールドタンクミュージアム復活は駄菓子屋テイスト。だがしかし、駄菓子屋っていまはもう全然無いしでコイツをどこで売れとおっしゃる。 「輪廻のラグランジュ」は特設ブースを設けて大きな宣伝をしていました。一般層をホビー業界にとり込むために一般企業とタイアップするロボットアニメとしてはバスカァーーーーッシュ!以来の(忘れろ) 千値練の新作いろいろ、まずはシドニアの騎士。 シャーマンキングもアニメ化されたり連載打ち切りになったり完全版が発売されたりと毀誉褒貶の激しいマンガでした。 デトネイター・オーガンには柿沼秀樹描き下ろしの追加武装。 Z.O.E.もすっかり人気アイテムです。ここまで各社から発売されるようになるとはゲーム発売当時には想像もつかないことで。 スーツよりもパイロットが気になるSAFS。 そしてなぜコールマン・ランタンが置いてあったのか、すごく気になる…いや実用にも十分供するものだそうで、面白いアイテムではあります。登山のお供にピッタリ(`・ω・´)b エヴァンゲリオンレーシングのステージからレースクイーンのみなさんでメーカーブースおしまい。どうして委員長はいっつもハブられるんだろうといっつもいっつも思うけれども思ったところでどうにもらならんものはならんのであります。マイナーランドは悪いとこだとスイートプリキュアもゆってる。

ワンダーフェスティバル2012(冬)その1

いつものように、行ってきました。とりあえずメーカーブースからいろいろ紹介していきます。 声を出して驚いた(笑)コトブキヤのガンヘッド。1/35スケール!ボディブロックだけ展示してましたが撮影禁止。いやあ、期待大です。その流れでコトブキヤブースから始めますか。 このへんは既出ですが、ダンボーには無限の可能性が秘められていると思う訳です。 ちょっとブレイクブレイド風かなと思う、フレームアームズ新作 パネルのみですが「トライガン」。劇場版ですねこれ。さてどう展開されるんでしょ? アイマスは水着で展開です。 「日本一水着がポロリするひと」タマ姉は安心のポージング。 1/4スケールの向坂環DXはデカい。たまんねえ!そしてお値段は13Kでお金がたまんねえ… このへんも順調に進行中。 今回ピンクドラムをいろんなところで見かけましたが、コトブキヤはまず「盛れるピンクドラム」から始まる生存戦略。 山下しゅんやの萌えアメコミシリーズはとうとうスターウォーズに進出。これ外伝キャラがネタ元だったりするのかな?スピンオフ小説は抑えて無いのでよくわからんのですが、コスチュームはおなじみのものですね。 ここからグッドスマイルカンパニー、まずはブラックロックシューターTV版 今季アニメヒロイン勢。フォーマットが決まっている分、企画段階からの展開も早いのでしょうね。 シンフォギアはfigmaも発表してました。 ピンクドラムは安定の3タイプ展開です。安定し過ぎでアイテムとしては面白味が無いとか言ったらバチが当たるんであろうな。 ゲーム系スタチュー。お、「se・きらら」またやるんだ。 コミック原作アニメのグループ。製作委員会制度での放送局が占める地位ってどれぐらいなんでショ? ぺたん娘は「あの花」展開。やはり地味子さんの芽は無かったOTL めんま色々。あなる好きとかあなるファンとかあなるマニアなひとたちは包み隠さずその心情を吐露すべきです。主にメーカーに対して。私生活じゃなくて。 さもないと「あの夏」に時流が移ってしまうぞ。さあ大声であなるあなる。 なのはさんの すごい  ぜっ 鉄壁の、なんだその… もうじきスタート「アクセル・ワールド」から黒雪姫とシルバー・クロウと他にも色々 figmaテッカマンブレード。某メーカーのあれは…あー、まー、プラス思考で行きましょう。あれはあれで、これはこれで。 DOG DAYSは2期やるんですよね 西尾維新関係。さすがに「化物語」のリリースがまだ終わって無いのは時間かけ杉ジャマイカと… DVDが一万本売れたことで話題の「ギルティクラウン」は今が旬です。 グッスマアイマス関連。だれか大事な人を忘れちゃいませんか?アイドルじゃないけど。 「パパの言うことを聞きなさい!」が次女からスタートなのはちょっと意外。でも企画段階から咬んでる話だったらなおのこと、まさか長女の中の人がこの短期間にあれだけブレイクするとは想像もつかなかったろうな…あ、ハルヒのリボンだけリペして(ry ねんどろいろいろ。 女性向けコンテンツ のこりまとめて色々と。光武はちょっと面白そうで、なんかギミックありそうなヨカンがしますね。 劇場版が発表されたまどかマギカですが、立体はまだTVシリーズが完全には補完されてないのが現状です。杏子ファンの皆様はようやくお待ちかねなのです。 TV最終話の名場面を立体化した「アルティメットまどか」は発売時期未定。 今回や早めにグッスマブースに行けたんで珍しくいろいろ撮れたんだけど、これで全部では無いとゆーのがまーいつもの勢いです。一番の話題はバファローベルじゃないかと思うのですが、自分が行ったタイミングではステージの方に移動してて…後でまた来ようなんてのは甘い話でorz 最近はNHKでも評判のミクさん関係ディスプレイが可愛かったので、それ貼って今日はここまで続きは明日で。