Month: July 2013

ソフトバンククリエイティブ「マスターファイル ラウンドバーニアン FAM-RV-S1バイファム」

ロボットアニメの登場機体に「リアルな」設定を付加するソフトバンクのマスターファイル、最新刊は今年放映30周年を迎える「銀河漂流バイファム」です。 以前「今年はザブングル31周年です」とか書いた覚えがありますが、それはつまりダンバイン30周年ってことであり、おまけにクリィミーマミも今年が30周年だったりします。なんて濃ゆいんだ

エデュアルド「1/72 メッサーシュミットBf 110Dウィークエンド」

第二次大戦中のドイツ空軍複座戦闘機のインジェクションキットです。エッチングで有名なエデュアルドにはいくつかインジェクションキットのフォーマットがありますが、本製品はプラスチックパーツのみで構成された「ウィークエンド・エディション」のシリーズです。

MPM「 A4/V2 ロケット」

開発名称の「A4」よりはプロパガンダ的ニックネームである「V2」の方が圧倒的に有名なナチス・ドイツによる人類史上初の戦略弾道ミサイルです。キットは航空機関連で有名なチェコのMPM製(スペシャルアーマーブランド)。 「V2」という名前が「報復兵器第2号」なのはwiki引くまでもなく知られた話、パルスジェットを利用した巡航ミサイル「V1」同じくMPMから出ています。V1、V2とも昔からプラモデル化には恵まれた存在でしたが、V3号を出したのはイマイぐらいかな?

勝手に応援!マスターボックスコンテスト。

先日お伝えした通り、現在月刊アーマーモデリング誌上ではマスターボックス製品を対象にした「マスターボックスコンテスト」が開催されています。詳しい応募要項などは上記リンク先もしくはアーマーモデリング8月号をご参照ください(9/10締切)。 マスターボックスといえば近年のフィギュア製品はとりわけユニークなものばかりで広く知られるところ、ただいまホビーリンクジャパンでも多くのアイテムを取り揃えています。これまでにもいくつかの製品は当ブログで記事に取り上げていますが、今回コンテストの開催に併せていろいろと考えてみたい、柘植○義風にいえば「私ならこうする!(キリッ)」という一種の提案みたいな記事ですね今日は

ウェーブ「1/12 サイバネティックヒューマン HRP-4C 未夢 (ミーム) 」

独立行政法人 産業技術総合研究所が開発した人型ロボットの1/12スケールインジェクションキットです。フィギュアよりは「スケールモデル」の範疇に属するものですね。 ウェーブ製の人型ロボットプラモデルとしては古くはホンダの「P2」「P3」がそれぞれ1/12スケールで発売されておりまして、系譜としてはそれに連なるものでしょう。考えてみればウェーブがホンダロボット出してたのっていまの1/12サイズアクションフィギュアがブームになるよりずっと前の時代で、振り返ってみれば先見性を感じさせるものでした

バンダイ「1/144 ザクタンク」

機動戦士ガンダム、モビルスーツバリエーションシリーズよりMS-06Vザクタンク、ザク+タンクのわかりやすいヤツです。 レストアパーツを集めてでっち上げた作業用MSという、地味ながらも個性的な機体でザクもタンクも好きなひとには昔から好かれた存在。かく言う自分もこのキット組むのは初めてではないのですが、今回組んで初めて恐ろしい事実に気がつきました。ま、それは追々本文で……

三栄書房「F1 Racing グランプリカー 名車列伝 Vol.7 」

三栄書房のこのシリーズは毎回切り口が変わっていて何かと興味深いのですが、今回VOL.7は20年近くF1グランプリのトップシートに座り7度の世界王者に輝くミハエル・シューマッハ個人にスポットを当て、1991年から(途中のブランクを挟み)2013年に至るまで「皇帝」がその手で操ったマシンたちをまさしく列伝スタイルで紹介しています