Month: January 2014

アオシマ「1/24 C-WEST ランサーエボリューション X (レーシングVer.) 」

アオシマのカーモデルのなかでもベストカーGTと並んで主力レーベルのSパッケージVer.R シリーズからフルエアロ仕様のランサーエボリューションXです。本車はベストカー・Sパッケージ双方のレーベルで複数のアイテムが発売されておりますが、このキットはC-WESTのカスタマイズパーツを装着したモデル。 当初からバリエーション展開を見越してボディの前後は別パーツとなっています。

モデルアート「艦船模型スペシャル 50: 第一次ソロモン海戦」

モデルアートの艦スペも巻を重ねて第50号。今回は「進撃の三川艦隊」と題して第一次ソロモン海戦に参加した両軍艦艇を取り上げています。 ちょっと前に出た本ですけど「進撃の巨人」実写映画のTVCMも流れたことですしってそういうノリが過ぎるのも果たしてどうなんだろうか(苦笑)

アオシマ「1/700 未来少年コナン ギガント」

スタジオジブリの原点ともいえる日本アニメーション製作のTVアニメ「未来少年コナン」から空中要塞ギガントの1/700スケールキットです。 「世界を滅ぼした毒蛾の最後の一匹」のことばに明らかなように作劇上の役割としては「風の谷のナウシカ」の巨神兵と任を同じくするもので、アニメ版のナウシカはコナンとの類似点が多い……なんて話は手垢が付くほど繰り返されてるでしょうなあ。

ソフトバンククリエイティブ「マスターファイル 国際救助隊 サンダーバード2号」

架空の存在に精密なイラストと硬質なテキストで「リアルな」存在感を与えるソフトバンクのマスターファイル、これまではガンダムやマクロスなどの機体が主な題材でしたが初の海外ものとなるサンダーバード2号です。 今回の内容は2082年に開催されたファーンボロ航空ショーに初参加した国際救助隊のTB2号の実機を航空雑誌的な視点・観点で取材したものとなっています。

ピットロード「1/700 WWII 米海軍 重巡洋艦 CA-38 サンフランシスコ 1942」

ピットロードの主力製品製品スカイウェーブシリーズW-116、アメリカ海軍重巡サンフランシスコのインジェクションキットです。ニューオーリンズ級重巡洋艦5番艦として太平洋戦争に活躍しました。 スマートな船体がウォーターライン/フルハルの選択式となっているのはすっかりピットロードのスタンダードとなりました。思えば日本海軍の小型艦艇やソ連の現用駆逐艦など艦船模型のすきまっぽいところ(失礼!)から始まったこのシリーズも、随分と大きく広がったものですね。

ネコパブリッシング「陸上自衛隊モデル大全 」

戦車を中心とした陸上自衛隊使用車両の模型を紹介するガイド&カタログ的な内容の書籍です。 キット作例+実車資料写真をセットで提示していくスタイルが中核を占めます。10式戦車はタミヤのキット化で昨年は様々に話題を呼びました。本書では雑誌作例記事としては後発に当たる分、電飾加工で先行他誌とは違った切り口を見せています。一連の「ヤマト2199」もので電飾もずいぶんと身近になった印象がありますが、ミリタリーモデルにもいろいろと応用利かせられそうですね。大型のサーチライトを備えた第二世代MBTなんか映えるだろうナー、などとふと思う

グレイスモデル「1/150 函館市電 8000形 電車」

北海道、函館の新興模型メーカー「グレイスモデル」のオリジナル製品第一弾としてリリースされた、函館市企業局交通部(旧交通局)の運行する路面電車のプラモデルです。 本来このキットはもっと早くにレビューする予定だったのですが、諸般の事情により記事化が遅れたことをお詫びします。