Month: February 2014

マスターボックス「1/32 英・戦闘機パイロット 3体 + 犬 」

マスターボックスのフィギュアセットを紹介するのも久しぶりかな?今回は普段と違って1/32スケールのエアモデル向け製品です。 スケールが変わっても製品フォーマットは1/35と変わらず。しかし最近パッケージ画と裏面の組み立て指示イラストにギャップを感じることが多いな……

伊太利堂「写真集 八九式中戦車」

イタリア軍研究家吉川和篤氏による旧日本軍八九式戦車の写真集。イタリア軍のみならず日本軍関係の資料蒐集でも知られる伊太利堂の刊行です。 八九式中戦車の写真を各形式ごとに分類した内容です、と言ってしまうのは簡単ですが、まず「八九式軽戦車」として正式採用された本車が追加装備や設計変更を受け「八九式中戦車」、さらにディーゼルエンジンを搭載した「八九式中戦車乙型」の開発とそれに伴う甲型への名称変更という八九式中戦車の発展と各形式の正確な分類は近年になってようやく実態が明らかになったものです。

TAKOM「1/35 WWI フランス サンシャモン 前期型」

今年は第一次大戦百周年で……って枕詞は何度言いましたかしら、新進気鋭の大陸系メーカーのひとつTAKOMから第一次世界大戦にフランス軍が投入した突撃戦車サンシャモン、世界初のインジェクションキットです。 Aランナーは二枚入り、当ブログでTAKOM製品取り上げるのはこれが初めてになりますね。

ワイエスケー「1/144 偽タイガー 簡単キット」

1/144スケールの戦車模型にはラージスケールでは見られないようなユニークな製品がいくつか存在しますが、本製品はインジェクションキットではまず見かけない「映画撮影用プロップ戦車」のレジンキットです。 成形色はダークイエロー、部分塗装するだけでも手軽に見栄えのある仕上げとなるものでしょう。

ペコパブリッシング「III号突撃砲 2」

「戦場の三号突撃砲」第二巻です。収録内容の8割は初公開となる写真集。残りの2割も決して見慣れたようなものではなく、余程の詳しい方でもない限り初見となるものが多いでしょう。 なにしろ最初の一枚からして「よく知られた写真だが」と前置きされた試作車両Oシリーズの大変クリアーな一枚です。たしかに既出のものかも知れませんが、クリアーな印刷で大判のフォトはなかなか出版物では見られないもの。第二段と言っても大戦後半のフォトを集めたものではなく、開戦前から末期に至る広い期間、短砲身から長砲身型まで各形式の三突が掲載されています。

エデュアルド「1/72 MiG-15bis (プロフィパック) 」

エデュアルドのインジェクション製エアモデル、MiG-15としてはデュアルパック製品に次ぐものとなるプロフィパックエディションです。デュアルパック版では自国配備のチェコスロヴァキア(当時)空軍機を2機11種から製作することが出来ましたが、単品版となるこちらの方が一層多くのモデラーに訴求する内容かと思われます。

イマイ「1/12 モッズスクーター」

今日ご紹介するキットはなかなかの掘り出し物、イマイの「モッズスクーター」です。ご存知の通り株式会社イマイ(旧名:今井製作所)は2002年にはメーカー活動を終了していて本製品も絶版モノではありますが、現在極わずかながら在庫がございます。以下のレビューをご覧になってティン!と来た方には早い者勝ちなのです。 ところで、モッズとはなんぞや。こういうときにはウィキペディアが便利ですねえ。でも今の日本でモッズファッションやると「今更織田雄二キター(プークスクス)」扱いになってしまうのは如何ともしがたく遺憾であります。

モデルファクトリーヒロ「ジョーホンダレーシングピクトリアル #33: グランプリ 1976 」

ジョー・ホンダ撮影による写真集、レーシングピクトリアルシリーズNo.33は絶賛公開中の映画「RUSH」の舞台ともなった1976年のF1グランプリをテーマにした内容です。 ニキ・ラウダとジェームズ・ハント、二人のトップドライバーによる激しい争いはフォーミュラ1のレース史上に残り長く語られ続けられるもの、映画をご覧になった方もこれから見に行く予定の方も実際のグランプリの内容や雰囲気、史実を知るための副読本として格好の一冊でしょう

「ワンダーフェスティバル2014冬」

昨日開催されたワンダーフェスティバル、前日土曜日の天気は関東地方を中心に大雪となって開催当日まで交通網に大きな乱れを残しました。搬入を断念されたディーラー、参加を諦めた方々も多かったと思われます。当方に関してはなんとか辿り着いたという感じでありました。 千葉県の積雪量は観測開始以来最高数値を記録したとかで、雪のメッセもそれなりに新鮮ではありましたが……

バンダイ「LBXドットブレイズ」

ゲームとアニメの方はひとまず終了しましたが、バンダイホビー事業部のプラモデル展開は続いている「ダンボール戦機」シリーズから、ダンボール戦機ウォーズのゲームオリジナル機体「ドットブレイズ」です。 このブログでLBXを取り上げるのもなんだか久しぶり。 ジャンヌDが発売されたら取り上げる予定で、DCオフェンサーが出たら取り上げる予定だったのですが。アニメで活躍した機体がちっともプラモ化されないのはレベルファイブ作品ではよくあること キットはシリーズ既存のドットフェイサーの成形色替え+新規造形パーツの構成内容です。