Month: June 2014

トランペッター「1/3 ワールドウェポンシリーズ M933」

1/3スケールの銃器プラモデルを積極的に展開しているトランペッターのM933アサルトカービンです。日本では馴染みが薄いジャンルですが大陸ではそれなりに需要があるようで、トランペッター以外にもいくつかのメーカーから様々な銃(主にアサルトライフルの類)が発売されているようですね。 トラペのワールドウェポンシリーズの特徴としてはバリエーションの多いM16系列にラインナップを揃えて、細かなランナー枠の分割によって様々な組み合わせで実銃同様のシステムウェポンを指向していることが挙げられるでしょう。本製品には「A」のランナー枠でも「A2」「A3」そして「A5」の枠が封入されます。

大日本絵画「モデル・グラフィックス 2014年08月号」

モデルグラフィックス今月号の特集はこれが三回目となる「ガールズ&パンツァー」、恒例となる日本戦車道連盟認定の「オフィシャルハンドブック3」です。 今回は先行公開&正式発売を来月に控えたOVA「これが本当のアンツィオ戦です!」の内容を受けたアンツィオ高校&イタリア軍の大特集。吉川和範氏による寄稿ページも大幅に揃えて、昨年のOVA発売アナウンス以来業界各所で盛り上がっていたイタリア軍推しのいわば集大成とも言える内容です。劇場であれご自宅であれ、OVA鑑賞を予定されている方々には予習として必読の副読本ともなるでしょう。

エアフィックス「1/76 九七式中戦車 チハ」

エアフィックスのミニスケールAFVキットです。エアフィックスのミニスケールも出自はいろいろあって新旧アイテムが混在しているのですが、本製品は最近リニューアルパッケージ化されたエアフィックスオリジナルの、元は結構古いキットですね。 ものが古いので設計も当然古いのですが、古いわりには成型状態は綺麗なもので、新生なったエアフィックスの金型管理は行き届いているようです。

バンダイ「1/144 HGBF ミスサザビー」

「ガンダムビルドファイターズ」よりアイラ・ユルキアイネン二番目の愛機として最終決戦に投入されたミスサザビーのHGキットです。ボリューム的にはビルドファイターズ一連のHGBFのなかでも一番のサイズ。 HGUCサザビーをベースにした成形色替え+新規造形パーツによるバリエーションキットです。オリジナルはHGUCに多色成型ランナーやABS関節が多用されていた時期の製品ですね

モデルファクトリーヒロ「ジョーホンダ F1 パイロットシリーズ #01: アイルトン・セナ」

これまでマシンやグランプリに焦点をあててきたモデルファクトリーヒロ刊行のジョー・ホンダ写真集に新しくドライバー個人にフォーカスしたシリーズが加わりました。第一弾となるのは日本でもおそらく最も多くのファンに愛されたであろう、アイルトン・セナです。 ある世代の方々にとってはF1の代名詞ともいえる人物ではないでしょうか。1980年代から90年代にかけてのいわゆるF1ブームが日本にあった時代にグランプリを大きく牽引し、鮮烈に去っていった偉大なドライバー。その軌跡を振り返る写真集です

バンダイ「メカコレ ヤマト2199」&「メカコレ ユキカゼ」

「宇宙戦艦ヤマト2199」版新生メカコレシリーズ第一弾、ヤマトとゆきかぜです。2点とも既に発売済みの製品ではありますが、今回のレビューは事前に頒布されたメーカーサンプルを使用しています。 ヤマト/ユキカゼ共にインジェクションの成型品が射出されたそのままの状態でパッケージされていたのが面白いところで、製品版ではこのグレーのパーツは三枚のランナーに分割されます。

東京おもちゃショー2014(その4)

その他いくつか印象に残ったものを。この見るからに河森正治のオーラが漂ってくるロボットはジェイアール東日本企画のブースにあった「プロジェクトE5」このロボットが直ちに製品化とかそういうことではないのですが、勇者シリーズも終了して久しいもので新幹線の新型車両をロボット化するラインをどこかに構築させたいものですね。

東京おもちゃショー2014(その3)

ひと晩あけてタカラトミーブースの紹介です。 タカラトミーはロボット関連の展示を始めとして大盛況、うまいこと撮影できなかったものもいくつかありましたので「日本おもちゃ大賞」受賞商品展示コーナーからのフォトも混じっております、ご了承ください

東京おもちゃショー2014(その1)

最近模型関連イベントに出かけるたびに天気が悪いような気がします、がそれはともかく久し振りにおもちゃショーに行ってきました。開催概要などは公式サイトをご覧戴くとして、さても今回出向いてみたのは以前より水面下で噂が囁かれていたバンダイ・スターウォーズ製品がお披露目されるから…なのです。