Month: September 2014

タミヤ「1/35 スカウトカー ダイムラーマーク 2 」

ホビーショー発表のニューキットの話題がホットなタイミングではありますが、そんなときでも絶版キットの紹介です。メーカー的には「生産休止中」扱いですが絶版と言ってしまって差し支えないでしょうタミヤミリタリーミニチュアシリーズNo.18、ダイムラー偵察車。

新紀元社「自動車模型の楽しみ方 エンジニアリングとエモーション」

モデルアート、モデルカーズ誌などに連載記事をもたれるベテランのカーモデラー、北澤志朗氏による模型製作ガイドブックです。プラモデル作りのための参考書籍はあらゆるジャンルに存在しますが、他に例を見ないような切り口で非常に興味深い内容。 いささか反則かな…と思いつつ、まずは著者ご本人による解説にリンクしてみます

ドラゴン「1/24 アイアンマン3 アイアンマン マーク42 Ver.1 (未塗装キット) 」

ドラゴンモデルの新しいブランド、「バトルフィールドコレクション」より映画「アイアンマン3」の主役スーツマーク42の未塗装組み立てモデルです。1/24の小スケールで戦闘場面をイメージした台座と一体化された、コレクションに向いたスタチュー。 立体化されたスーツは4種類、共通のボックスで該当商品がマークされているパッケージング。なお1/9シリーズと同様塗装済み半完成製品もリリースされていますので、合計8種のアイテムが共通ボックスということになりますか。お間違えの無きようお願い致します。 主要パーツはブリスターパッケージに収められています。手足などは一体成型でもまったくヒケが見られない、優れた成型。

バンダイ「1/144 HGUC ゼータプラス (ユニコーン Ver.)」

「機動戦士ガンダムUC」エピソード7に登場した地球連邦軍の可変モビルスーツというのがこのキットの素性でありますが、元を正せばモデルグラフィックス誌のオリジナル企画「ガンダムセンチネル」、引いては別冊「ガンダムウォーズ プロジェクトZ」にまで遡ることが出来る昔から人気の機体です。SガンダムやゼクアインがHGUC化した頃からまあずいぶん経ちましたね。

一迅社「ガールズ & パンツァー エンサイクロペディア」

「ガールズ&パンツァー」の世界をより深く理解するための大事典、収録項目は1150超の堂々たるボリュームで徹底解説する一冊です。 書影には可愛らしいイラストが写っていますが実はこれ(最近流行の?)太い帯で、それを外せばこのようにシックな装丁のブックカバーで覆われた、いかにも事典といった雰囲気。これならばJR常磐線の車内でも周囲の目を気にせず落ち着いてページを開くことが出来そうですが、さりとて直ちに特定されることは間違いないでしょう(笑)

ウェーブ「1/20 S.A.F.S. SNAKE-EYE RECONNAISSANCE TYPE シーピッグ」

ウェーブのマシーネンクリーガーシリーズ、傭兵軍の新世代宇宙用戦闘偵察型スーツ“シーピッグ”です。 キットは設定通りに宇宙用戦闘スーツ“スネークアイ”のバリエーションとして発売されたものです。スネークアイもまたSAFSのバリエーションとして展開された製品なので、このシーピッグはいろんなアイテムからパーツを合わせて出来たような製品構成になってます。

フジミ「1/700 熊本城 くまモンVer.」

1/700スケールの熊本城に、大人気のゆるキャラ「くまモン」のシールがセットになって登場です! のスペシャル・アイテムです。熊本城といえば日本でも一、二を争う屈指の名城にこれまた日本でも一、二を争う屈指のゆるきゃらくまモンをコラボしました。