アスカ「プラモザル」

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旧タスカ現アスカモデル製の可愛らしいマスコットフィギュアのプラモデルです。タスカのブランドイメージのままだとこういう感じの製品は出せなかったかも知れませんね。

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同一の成形品がイエロー/ブラックの2種類入りです。低年齢のお子様に向けたアイテム且つ「おとなの人といっしょにお楽しみください」というコンセプトなので親子でひとつずつ作り比べるのがいいのかな?「親子」に限らず誰かとペアで、ぺヤングソースやきそばのようなもので。(ぺヤングソースやきそばとは関東ローカルのインスタント食品です。関東ではペアのヤングがシェアして食べています。嘘です)


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取説は簡単な内容ですが重ね重ね接着剤の取り扱いについて注意が記されています。リモネン接着剤や近日発売予定のGSIクレオス製アクリジョンカラーなど、人体に有害な成分を含まない模型素材も増えてきてはいるのですが、こと安全性に関して慎重であることは、この先の模型業界に重要な案件だと思われます。

(一個のプラモデル作るだけの量を正しく用いていればただちに健康に悪影響を与えることもないかとは思いますが、個人の体質の問題もあるものですからやはり安全面の注意喚起は大事なことでしょう)

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イキナリ完成体である。

このプラモザル「静岡プラモおやじの会フリーペーパー『プラモ大好き!』のイメージキャラクターをつとめている」のだそうでローカルアイドルみたいなものでしょうか、詳しくは存じ上げないのですが静岡ホビーショーのアスカモデルブースで広報されていた記憶があります。

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右手および尻尾と両足の取り付けには遊びがありますから、そこそこポーズを違えることが可能です。もうちょっと応用を付け加えるなら色違いのパーツを組み合わせてツートーンカラーにしてみたり手足の角度を曲げてみたりも良いでしょう。

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1/12スケールと言うことですがサイズ的には1/35の人体とさほど変わりがないので、このまま「1/35スケールのゆるキャラ着ぐるみ」のような使い方も出来るでしょう。T-34/76の初期型ならこのまま砲塔に乗っけられそうで、アスカモデルのシャーマンは……バナナともどもさすがにサイズが合わないか。ゆるキャラといえば先日発表された茨城県大洗町のイメージキャラクター「アライッペ」の1/35スケールフィギュアをいまから作っておけばきっと来年のワンフェスあたりで大勝利間違いなしでしょうとか適当なことを抜かしてみる。版権管理はガルパン製作委員会じゃないんで、ワンフェスで売れるかどうかは知らないけど。 ← 無責任

簡単な製品構成だけにこれをベースに何か応用していくのが良いのでしょうね。ただ買って作るだけではなく、これから年末年始の時期を迎えてちょっとした贈り物やプレゼントのおまけなどにも向いているようにも思われます。

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ブログ用に組んでいるキットがとても間に合わネ━━━━(゚д゚;)━━━━ッ!! ってときにも安心のピンチヒッターです。ええ、一度しか使えないワザですけれど。

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