Category: レビュー

1/1000 N-ノーチラス by コトブキヤ – パート1‐アンボックス

Hobbylink Japan で買う http://www.hlj.co.jp/product/KBYKP-314/Sci ガイナックスは多分にオタクっぽい。 いや、とてもとてもオタクっぽい 彼らの制作したシリーズの一つ、映画の一本でも観たことがあれば、すぐに気付く事があるはず。 ダイコン・コンベンションのアニメーションや、最新の劇場版ヱヴァンゲリヲン、その物語、キャラクター、細部にわたるメカ、その他諸々、庵野監督とそのチームが作り出す作品は、彼らが根ざすメディアを強く意識したものであるという事に

1/3200 スペース1999 ムーンベースアルファ by MPC - パート2 - ビルド

Hobbylink Japanで買う: http://www.hlj.co.jp/product/MPC803/Sci 素のキットに入っている土台は、薄っぺらな真空成形された月面である。 そのため、このモデルに対しては様々な意味で不十分な土台といえる。(しかし、この模型はディテールを追求するタイプの模型ではなく、どちらかというと子どもが天気の悪い週末に簡単に組み立てられることを目的としたものであることを理解している。)

タミヤ「1/35 スカウトカー ダイムラーマーク 2 」

ホビーショー発表のニューキットの話題がホットなタイミングではありますが、そんなときでも絶版キットの紹介です。メーカー的には「生産休止中」扱いですが絶版と言ってしまって差し支えないでしょうタミヤミリタリーミニチュアシリーズNo.18、ダイムラー偵察車。

ドラゴン「1/24 アイアンマン3 アイアンマン マーク42 Ver.1 (未塗装キット) 」

ドラゴンモデルの新しいブランド、「バトルフィールドコレクション」より映画「アイアンマン3」の主役スーツマーク42の未塗装組み立てモデルです。1/24の小スケールで戦闘場面をイメージした台座と一体化された、コレクションに向いたスタチュー。 立体化されたスーツは4種類、共通のボックスで該当商品がマークされているパッケージング。なお1/9シリーズと同様塗装済み半完成製品もリリースされていますので、合計8種のアイテムが共通ボックスということになりますか。お間違えの無きようお願い致します。 主要パーツはブリスターパッケージに収められています。手足などは一体成型でもまったくヒケが見られない、優れた成型。

バンダイ「1/144 HGUC ゼータプラス (ユニコーン Ver.)」

「機動戦士ガンダムUC」エピソード7に登場した地球連邦軍の可変モビルスーツというのがこのキットの素性でありますが、元を正せばモデルグラフィックス誌のオリジナル企画「ガンダムセンチネル」、引いては別冊「ガンダムウォーズ プロジェクトZ」にまで遡ることが出来る昔から人気の機体です。SガンダムやゼクアインがHGUC化した頃からまあずいぶん経ちましたね。

ウェーブ「1/20 S.A.F.S. SNAKE-EYE RECONNAISSANCE TYPE シーピッグ」

ウェーブのマシーネンクリーガーシリーズ、傭兵軍の新世代宇宙用戦闘偵察型スーツ“シーピッグ”です。 キットは設定通りに宇宙用戦闘スーツ“スネークアイ”のバリエーションとして発売されたものです。スネークアイもまたSAFSのバリエーションとして展開された製品なので、このシーピッグはいろんなアイテムからパーツを合わせて出来たような製品構成になってます。

フジミ「1/700 熊本城 くまモンVer.」

1/700スケールの熊本城に、大人気のゆるキャラ「くまモン」のシールがセットになって登場です! のスペシャル・アイテムです。熊本城といえば日本でも一、二を争う屈指の名城にこれまた日本でも一、二を争う屈指のゆるきゃらくまモンをコラボしました。