香港ダスト「1/48 デラックス オットー」

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オリジナルSFストーリー「ダスト」の塗装済み完成品レビューです。

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前回紹介しそこねたパッケージング状態はこのようになってまして、まあひと安心であります。あと前回何も考えずにレジンの…とか書いてるけどひょっとしてこれインジェクションプラなのかな、とゆーぐらいに軽いです。流石に材質を知るために破壊検査はしませんけど…

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右側面。アームシェルツェン内側にパンツァーファウスト風の無反動砲×3門装備。

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左側面も同様ですが、こちらは尖頭弾が装填されています。とゆーより平弾頭って大気圏内じゃありえませんぜ?詳しい設定をよく知らないんだけれど、発煙弾…は肩口にあるんだよな、この機体。

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本来のソ連軍仕様KV-47だと筒形燃料タンクを2個背負ってたのですが、こいつは鹵獲ドイツ軍装備の機体なんで角型タンクなんだろうなぁ。内燃機関で動く設定じゃないハズなのだが。

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マーキングはデカール処理。ワザとシルバリングを強調させてみましたが、通常の照明光ではさほど気にはなりません。カメレオン?の部隊章??からみて腕の位置はキヲツケ姿勢で下げるのがデフォなんだな。

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国籍章となにかパーソナルマーキング的な。

あ、ちなみに今回はただのひとつも可動部分がありま温泉。ハッチすら開かない。仕方ないので電動ターンテーブルに載せてぐるぐる回して動画でも撮ろうかと大昔に購入したメーカー不詳のブツを引っ張り出してホコリはたいて完全に死んでた電池を交換してスイッチON!

…モーターが死んでるOTL

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気を取り直して上面部分です。後部タンクには四カ所ほど開口部らしきモールドがありますが、当然のように開きません。

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塗装に関してはグレー地を主体としてボディ下部を中心に濃いめのグレーで迷彩塗装が吹き付けされています。チッピング含めた処理は綺麗で、下手な高価格ダイキャスト戦車商品よりずっと良いか。また肩と膝部分の装甲には鋳造表現テクスチャ有り。

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以前製作した1/35スケールのフレーミングタートルと並べてみます。ひとまわりちっちゃくてカワエエ。

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しかしヨンパチで比べてみればKV-2と同じくらいにデカイ兵器なのであった。こりゃイケませんって。

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スケール表記を無視してサイズバランスで行くとこれぐらいの対比、ヨンパチ製品で1/35スケール相当程度の方がよかったんじゃないかなーとか、今更ながらに考える。このサイズでは中の人が入らないとお思いでしょうけれどもそこは

登場人物を全員貧乳幼女にすれば

日本市場での支持は得られたんではないだろうかと…愚かに考えると書いて愚考する。

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