[スコープドック アサルトパック装備]
作品名 : 「スコープドック アサルトパック装備」( シノイヌさん )
制作キット:「WAVE スコープドッグドッグキャリアー 1/24」
ジャンクパーツ使用・オリジナルバックパック






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「WAVE製 スコープドッグドッグキャリアー」
元TAKARA製の「降着ポーズができるスコープドッグキット」に、「ドッグキャリアーのパーツ」を追加したキットの様です。
「ドッグキャリアー」は元より、「バックパック」も良く再現されていると思います。
さて、この「バックパック」、可働し、劇中通り “後方に展開” されていますが、
設定で「ドッグキャリアー」は“空間戦闘・突撃用”の装備で、「バックパック」は“突撃後の帰還用の装備”なんだそうです。
ただ、劇中では地上で使われていたし、突撃時にも思いっきり吹かしていたので、はたして帰還時の燃
料が残っているのか? は疑問でしたが・・・。
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装備している「バックパック」は非常にシンプルで「ラウンドムーバー」ほどの機動力は望めそうにありませんし、追加武装もありません。
帰還専用だから良いのかもしれませんが、相変わらず生還率は低くなりそうです。
そこで、オリジナルでバックパックを作ってみました。
“ジャンクパーツ” と市販パーツの組み合わせです。
機体を後方にさげる事は出来ませんが、左右独立可動のバーニアもあり、幾分か機動性は上がってい
るでしょう。
そして、可動バーニアの側には気になる “穴” が…。
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このキットの「スコープドッグ」には「スコープドッグ・レッドショルダーカスタム」のキットが使用されており、「レッドショルダーカスタム」の武装がそのまま“余剰パーツ”として残ります。 何て贅沢なんでしょう。
そこで、この “余剰パーツを生かすMy設定” を妄想しました。
「ドッグキャリアー」に干渉せず、「機動性アップと武装強化を目的としたバックパック」。
“追加武装用のハードポイント”を設置しました。
余剰となっている「レッドショルダーカスタム用」の追加武装は4つ。
「腕」に付く「ソリッドシューター」、「脇」に付く「ガトリングガン」&「ミサイルランチャー」、「肩(バックパック)」に付く「ロケット弾ポット」です。
これらを“弾倉と共にユニット化”して、「バックパック」の2箇所の“ハードポイント”に、自由な組み合わせで装備出来るようにしました。
この武装を付けた「バックパック」で『アサルトパック』と命名しました。
“磁石”を利用していますので、差し替えはいつでもKO!
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実際に「スコープドッグ」に装備しています。
肩越しに見える武装が異なります。
腰のサイドアーマーにも “磁石” を仕込んでいますので、
「アームパンチ弾倉」と「ヘビィーマシンガン弾倉」を付け替え可能です。
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後からのショット。
“武装ハードポイント” と “可動バーニア” の可動には干渉しづらい配置になっています。
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武装バリエーション。
色んなパターンが選択できます。
「ミサイルランチャー」は薄いので、腰に付けることもできます。
この「アサルトパック」は “主にジャンクパーツ” を使用しています。
仲間内の一部では『ジャンクラッチ(ジャンクパーツ60%以上)』と呼んでいます。
あまり、浸透していない造語ですが。(笑)
「ボトムズ」系によくある “ウェザリング” は施していない “オール筆塗り” の作品で、10年以上前に作った過去作ですが、5月22日に配信された『けんたろうさんのボトムズ講座』に触発されての投稿です。
シノイヌさん、投稿どうもありがとうございました!