[見えない光源 ]

海洋堂の傑作造形がプラキットで手に入るARTPLAシリーズ。

このイングラムは、バキバキディテールのリアクティブアーマーがとにかく格好良く、色んな角度から眺めたくなるキットです。


今回、挑戦した課題は、光源と質感の違いの表現。エアブラシと筆塗りを併用して塗装しました。
参考にしたのは、中村剛志(つよし)氏が描いたキットの箱絵。この機体は、登場作品「劇場版パトレイ
バー2」のなかで、ずっと赤いライトに照らされていて、箱絵にもそのイメージが反映されています。

まずは基本塗装。真上に白色のライト、左手に赤いライトがあることを意識し、角度をつけてエアブラシを吹きました。スケール感を出すために足元は暗く、上に行くほど明るくしています。

影色は青系、照り返しを何色かの赤系塗料で塗り分け。バランスが狂わないよう全身を仮組みした状態
で塗っています。

白い装甲部分は、作中で一番大事にされてる1号機なので、ピカピカに磨かれたパトカーをイメージし、
半光沢でトップコート。ハイライトになる部分をコンパウンドで軽く磨いてます。
リアクティブアーマーは、つや消し仕上げにして、筆塗りでタッチを加え、布っぽさを出してみました。
赤を塗る直前、ヒヨって、照り返し無しの状態で完成としようか迷いましたが、もうどうなってもいいやの精神でチャレンジ。結果、得るものが大きかったのでやってよかったです。


Mottyさん、投稿どうもありがとうございました! 

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