Month: June 2017

東北AFVの会に伺ってきました①

2017年6月11日、東北AFVの会に伺ってきました! AFVの会とはその地方のモデラーさん達が有志で開催されるミリターリーモデルのミーティング。 第8回東北AFVの会の開催は宮城県仙台市にて。 震災の年に予定されていた仙台での会は開催することはできず、今回はそれから4年たち、初めての仙台での開催になったのだそうです。お天気も良く並木も美しい週末、仙台駅から地下鉄で少し行った旭ヶ丘の日立システムズホール仙台に東北地方を中心に、各地からミリタリーモデルを愛するモデラーが集いました。

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1/100 SA-77 Silpheed The Lost Planet Version by  P.M. Office A Availble from HobbyLink Japan here. Lost to the Universe… “私は30年近くゲーム作りをしているが、それを支えるモチベーションとなっているのは人々を幸せにしたいと思う強い気持ちだ。シューティングゲームやアクションゲームでは脅迫的な面を取り除くことがゴールであり、その結果として野蛮なイメージを負うことが多くある。しかし、私の考えるゲームの核心的な部分はそういうイメージでは無い。そこには何か他の真髄にあたるものがあるだろうし、人々を幸せにする特徴や構造があるに違いない。”―ファミ通マガジンの宮路武の最後のインタビューより。 宮路武は日本でゲームクリエイターとしての作家主義を主張した最初の世代のうちの一人である。彼は初期のシンプルなコンピューターゲームを、重要で価値のあるものに変えた。株式会社ゲームアーツをともに設立した兄の宮路洋一は、ガングリフォンやLUNAR(ルナ)シリーズ、グランディアシリーズ、そしてシルフィードの製作を影で支えていた。 2011年、彼はゲームクリエイターの真の指導者となった。

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1/100 SA-77 Silpheed The Lost Planet Version by  P.M. Office A Availble from HobbyLink Japan Ghosts of the Past 残念なことに、シルフィードのゲームシリーズを知っている人はあまり多くはいない。シリーズコミュニティの小ささや、安定しないクオリティー、また限られた販売店の数などが理由にあたるであろう。後に、情報が広まり探している人にとっては少しばかり見つけやすい環境になった。 しかしながら、アーケードやホームポートの歴史家たちはゲームの内容をほとんど理解していなくても、その重要性は分かっているようだった。 第一に重要な理由としては、このゲームがアメリカではじめて英語化された日本のゲームの一つであることだ。アメリカ独自のゲームの発展が起こった黄金期に、ゼリアードやテグザーなどの日本のゲームを輸入していたシエラエンターテインメントを通じて翻訳が行われた。