東京ホビーショー2019で発表のキットを直前先取り報告

模型の祭典ホビーショー。右を向いても左を向いてもプラモデルなんですから夢の空間です。で、またこのショー直前がまた熱い時期でもあるんですよね。それはホビーショー前、各メーカーから展示に間に合わせるべく今後発売予定の模型が集まってくる時期でもあるんです。ということで網を張っていたら、掛かりましたよ!大物が!



▲大物でしょ? 獲物はクラッシーホビーの「1/16 M5スチュアート」です。本当にでかいプラモデル


▲軽戦車も1/16だとえらく存在感ありますな。クラッシーホビーからは1/16のルクス偵察戦車が発売されていましたが、次も1/16ってことはそういうメーカなのかしら?


▲後期型をモデライズ。ヘッジローカッターも付属してますがデカイ!
これはもうヘッジローカッターじゃなくてヴェズジローガッダーだな(なにが?)


▲▼足回りは、まぁスタンダードと言えるパーツ分割ですね。でもボギーは可動するみたいです




▲キャタピラは可動する一コマずつの組み立て式となっています。1/35だとパーツが小さくて大変ですけど、さすがに1/16だとパーツが大きいので持ちやすく、作業しやすそうでいいですな


▲細かいパーツも見ていきましょう。砲塔には床板のパーツもつくみたい。砲尾や無線機など砲塔の内部は再現されているようですね。そりゃ、このサイズではハッチ開けたら中丸見えでしょうから、再現して有る無しはポイントです


▲もう大きいのはわかったよ!って感じですが、斧とかもデカイ(笑)
どうしても脳内で1/35と比べてしまうのでいちいち「ぬおっ」ってなる


▲エッチングパーツの付属するようです


大きく育った魚は大味なんでしょ?なんて思ったら、なかなか締まった味わいだったクラッシーホビーのスチュアート。タコムも大きいスケールを作ってるようだし、これからは1/16スケールのキットが増えてくるのかしら?というわけで、あとホビーショーで直接見て確認してみてくださいね!(ちなみにビーバーコーポレーションブースに展示予定です)ではまた!




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斎藤 仁孝

元戦車模型専門誌「月刊アーマーモデリング」誌編集長にして、現在は月刊モデルグラフィックス誌などで活躍する模型誌モデラー。戦車模型への愛と知識もさることながら、陸海空スケールキットからキャラクターモデルに到るまで全てのジャンルに精通。約1000個のキットストックを持つ生粋の模型好き。

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