今から始める「女性フィギュア」の組み方塗り方あれやこれ
鉄は熱いうちに打て! そういう言い方からすると、ワタクシ的にはまさに女性フィギュアが熱いわけです。ならば次は打つべし! なのかな。昨日ジルプラで塗りやすそうな予感がするフィギュアも発見できましたし、まさに始めどきかなと。これ以上周回遅れになると取り返しが付かなくなるかも? という焦りもあったり(焦りとは、やってみたら面白いのにやらなかったばっかりにそれを知らず、知らなかった期間があとで勿体なかったと思うのではないかということ)。で、私的なことはさておき、やったことないことを皆さんに「楽しいですよ〜!」とは言えませんし、ここらでひとつ挑戦してみようと思います。今日はそのプロローグです。


ゲートも少なく整形の手間もかからずにとっても作りやすい印象です


工作はひとまず完了かな?というわけで、
次はどんな塗料を使うかってことを考えていきましょう。

とても塗りやすく発色など全ての面で安定した塗料ですよね。でも塗膜が弱めなので、塗装面を筆で何度も行ったり来たり…なんてやっていると、先に塗った塗料(タミヤエナメルの上からタミヤエナメルの場合)が溶け出してしまい、最悪下地まで見えてしまうなんてことも。ワタクシ的にはその「先に塗った塗料が溶ける」のが苦手で神経を使うため、あまり使いません。でも、慣れている方は塗料同士を混ぜあうブレンディングもできるようで、色の境目が自然にぼやけたような状態を作りやすいようです





組み立てと使う塗料についてあーだこーだ言ってきましたが、いよいよ塗装していきたいと思います…って、あ、あれ?もう時間切れ? 残念、続きはまたということに(いよいよになったらビビって心の準備に入ったな…)お後がよろしいようで!

